ホテルハイビスカス
気になりつつ観ていなかった映画のひとつでした。
「ホテルハイビスカス」は沖縄の一家のお話です。
とっても元気な主人公の三恵子は、沖縄の小学生オーディションで選ばれただけあって、演技と思えないくらいはまっていました。
沖縄の言葉使いが、丁寧であり、ほのぼのしており、ちょっぴり可愛らしさがあって、大変心地よかったです。
登場するオジィーが引いているリヤカーに「BMW」と書いてあったのが素敵でした。
「沖縄に行けば皆素敵な人ばかり」という幻想をうっかり抱いてしまうくらい、気持ちのよい映画でした。
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