21g
昨日とはうって変わって青空&暖かですね♪
昨晩は久々一人。
少しゆとりある夜だったのですが、まだ禁酒生活ですから呑みに行くわけもいかず、「21g」を見ることにしました。
映画館でも、DVDでもずっとタイミングがあわず見そびれていたので、やっと観れた感があります。
この映画は、イニャリトゥ監督、主演のショーン・ペーン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロなど俳優たちが素晴らしい上、カメラがすごかったです。
プロ「大人」の仕事とはこういうものかと感じました。
いい映画でした、もちろん沢山受賞しています。
内容は、ごまかして逃げられない真剣なもので、重苦しいものです。
三人の人間が、一つの心臓(21g)によって関わってゆくストーリー。いくつも心に残る台詞がありました。
どんなに辛くても、生きているものには人生が続きますね。
先日久々に会った私の婆ちゃんは、じいちゃんに先立たれ、友だちもほとんどなく、足が悪いため部屋でテレビをみて毎日過ごしています。
綺麗で暖かい家で経済的な不自由ない暮らしができていても「長生きしてもいいことない」と言っていました。
そんな事まで思い出したりして、色々考えてしまう嵐の夜でした。
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