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不要品裁縫:裂き布編みバスマット

Img_3512 職業柄旦那さんは滅多にYシャツは着ず、大概コットンシャツです。
メタボで着れなくなっただけとか、デザイン古い数回しか着ていないYシャツなどの、まだまだ綺麗なシャツ類はもちろん、気倒したヨレヨロなシャツでも意外と後ろ身ごろなどは、しっかりしたままの生地だったりするのです。
捨てるのも気が引けて「どうにかリサイクルできないかな?」というところに、“裂き布編み”を思いつきました。


これは、布を裂いて細長いリボン状にし、編むといった手法です。
昨年雑誌で目にした時に素敵なアイデアだと感心したのですが、同じ布で一つのものを作るには布の量もある程度必要で「わざわざ布を買うならソレを裂かなくてもいいかな〜」と感じて手を出さずにいました。


Img_3513 しかし今回の衣替えで、不要のシャツたちを眺めていたら、チェックのものやストライプのもの…と柄が違えども見事にブルーとホワイト基調のものばかり。
「色のトーンが揃っていれば、別の生地ハギレをつなぎあわせても素敵だろう」ということで、チャレンジしてみました。


古着がランチョンマットというのも何となく…なので、バスマットに。
ただひたすら布を切って、ひたすらかぎ針でこま編みを編むだけ。

Fabric 布の切り方は、端まで切り落とさずUターンするようにして、なるべく長く1本のリボンを切り出します。(図イエローの布参照)でも、畳んでカットする方法(図ブルーの布参照)が手早く切れて便利です。
ボロボロと布から糸が出て散らかりますけど、そこは仕方なし。


Img_3514 色の並びだけ考えつつ、布を切り替えストライプにしました。
毛糸と違うから、かた結びで布を結びつなぎ合わせちゃいます。結び目がころころするけれど、バスマットとしての使用感は上々♪
コットンだけに水分吸収してくれるし、シャツだけに乾きがよいです。時間はかかったけど、作ってヨカッタです☆

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