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kuri kuriの古着ぬいぐるみ

今日は青空隠れて雨、ちょっと寒くなってますね。友人の命日なので、冷たい雨がちょっと身にしみます。

Toy1 さて、年末にむけてお仕事多くなってまいりましたが、やっとこ新しい作品ができました♪
題して「古着ぬいぐるみ:ねこ、やぎ、ぶた」です☆

kuri kuriのサイトのGalleryに、「Stuffed Toys(ぬいぐるみ)」というコーナーを設けました。その中に「Toys from used clothes(古着ぬいぐるみ)」というページがありますので(ちょっと辿り着きにくいですが)見てやってください。
各ぬいぐるみの全体写真を掲載しています。

そもそも今回の作品のテーマは“リサイクル”。

“3R=リユース、リサイクル、リデュース”という言葉を耳にする機会が増えましたが、違いがいまひとつ??な方も多いと思います。
“リユース”は再利用の意で、不要品を他に必要としている方に使ってもらったりすることです。
“リデュース”は無駄をなくそう活動のことで、資源を節約して大切に使うようにすることです。

で、“リサイクル”は再資源化のこと。今回の作品は、古着を材料にしたぬいぐるみなのです。

P1010212 このぬいぐるみのボディは、古着のTシャツで出来ているのですよ。
中身の詰め物も、Tシャツの袖やら余った部分を刻んだものなので、ゴミがでないし、綿など用意する必要もありません。
その他、自分の古着のスカートなどの柄布も利用しています。

縫う部分は極力控えて、布用ボンドで接着しています。意外と強力で洗濯にも耐えられるものが色々市販されていましたよ。便利な世の中です。

胴体には、スパンコールなどつけたり、消しゴム版画のスタンプや絵の具で模様をつけたり…手芸と図工の合体のような作業でした。

ついつい細かいところまで凝ってしまいましたが、シンプルに、ビーズやスパンコールの飾りはやめて、絵や模様を描くので十分よいものができます。
布用の絵の具やスタンプ台、アクリル絵の具を布用絵の具にするメディウムも市販されていますから、利用するとよいと思います。
シンプルにすれば、赤ちゃんのおもちゃにも良いですよね!

こうして顔がついて、自分の来ていた服を身にまとった形になると、元々処分しようと思っていたTシャツだったとは思えなくなって、愛着がわきます。
みんなで作るのも楽しいですよ。是非、ご家庭にあるもので古着ぬいぐるみ作り、チャレンジしてみてください♪

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来月17日に、東京中野駅からすぐのイベントスペースで、kuri kuriの文化祭を開催決定しました☆
古着ぬいぐるみを皆で作るワークショップの企画なので、お近くの方は是非いらしてください♪
詳細後日掲載します〜。

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