ベルト・モリゾ展
私のMacちゃんは再度お直しとなりましたが、私の持病には快報が♪
今日の検査でずっとダメだった、とある項目に正常値がでました。これって初めてかも??
ここ一年、お仕事をかなーり減らして自分の好きなことばかりマイペースにしていたのが、よかったみたいです。
病院帰りに「ベルト・モリゾ展」を観てきました。
彼女は巨匠マネのモデルとして数々の作品に登場していることで知られていますが、彼女自身も画家であり、マネの弟の奥さんでもあります。
本音のところ彼女の作風は個人的にあまり好みでないのですが、彼女をよく知らないし、なかなか観る機会がないので足を運ぶ事に。
会場は年配の女性がメインで、目に美しい色や優しい画風を楽しんでいる様子でした。
展示されているのは、娘さんをモデルにした絵が目立つように、身近な風景を描いてある作品ばかりでした。
今でこそ何てことないことですが、当時は女性の画家自体が非常に少なく、女性の行動には規制が多く、印象派の巨匠達がのちにモチーフにする「蓮」やら「藁山(?)のある風景」やらを、誰よりも先に目を付けて描いたのは、彼女だと今回初めて知りました。
最期は娘さんからうつった風邪が原因で亡くなったというのも、はじめて知ったショックなお話でした。
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