フェルトの型抜き01
強風すごいですね!昨日はたまたま実家に立ち寄ったところで、強風・雨・あられ(?)被害に遭遇しました![]()
実家だと家で洗車できるので、来たついでにと旦那さんが頑張っていました。
しかし、仕上げの拭き取り作業をする直前に突然の天候変化!タオルは何処かへ吹き飛ばされてしまい、目も開けていられない砂嵐。濡れていた車は見事に舞う砂を吸着し、きな粉持ちのようになってしまいました。。結局天気が回復してからもう一度洗い直す始末。。お気の毒でした。
ところで、昨日用事があったのは、実家付近のホームセンターでした。鉄鋼板を買いたかったのですが、我が家の近所ではなかなか大きなホームセンターがなく、手に入らないのです。
さすが郊外のホームセンターは違いますねぇ!プロ仕様のものも沢山。ここにある材料で、家が建てられるくらい商品豊富で、何時間でもウロウロして楽しめます♪
で、何故鉄鋼板なぞ必要だったか?
実はこのところ、私素人が一人、いや旦那さんの協力も得て、悪戦苦闘して取り組んでいることがあるのです。
それが「フェルトの型抜き」。
話すと長いのですが、きっと同じようなことをしたいと思っている方もいらっしゃるでしょうから、数回にわけて、このことを書いてみますね。
はじまりは旦那さんの一言でした…「型抜きにすれば?」。
私はフェルトでコースターやアップリケを作っているのですが、ありがたいことに気に入っていただく声が増え、沢山つくる必要がでてきました。
これまでは、型紙を転写してハサミでカットしていたのですが、当然時間はかかるし、形もそれぞれ少しずつ違ったものになります。
そこで「型抜きにすれば」とアイデアを貰ったという訳です。
金型をオーダーメイドするのは、とっても高価だと容易に想像ついたのですが、一応色々トライしてみようと、この型抜きプロジェクトがはじまったのです。
つづく![]()
« レシピ:アイス桜餅 | トップページ | フェルトの型抜き02 »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 上條暁隆 個展「景色の部分」 at Saruya Hostel & Salon(2016.03.08)
- クレヨンハウス子どもの本の学校2015年8月(2015.10.01)
- 川崎市岡本太郎美術館 岡本太郎の沖縄常設展と日本民家園(2014.10.17)
- 三菱一号館美術館 ヴァロットン展(2014.10.16)
- ワークショップと古着ぬいぐるみ「さる」途中(2014.05.01)
「趣味」カテゴリの記事
- Panasonic スモーク&ロースター けむらん亭 NF-RT1000(2016.03.09)
- ピザストーンと手作りピザピール(2015.10.21)
- 鉄製たこ焼き器(2015.10.01)
- プラモデルつくり:マツダT2000 オート三輪(2015.10.01)
- 名刺ケース修繕(2015.08.27)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント