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タモリのジャポニカロゴス:歌いまつがい

ポカポカ陽気と寒気が一進一退で、着るもの迷ってしまいますね。
花粉症の方、しんどい日々が続いているのではないでしょうか?

私は12月から服用していた薬が効いているのか、点鼻薬が手放せず苦しむ旦那さんを横目に、いまのところ花粉症の症状がでていません
でも元々杉花粉よりも、その後の時期のカモガヤなどの花粉に強く反応するタイプなので、まだまだ油断はできません。
花粉症は本当に辛いですが、それでも春は鼻歌くちずさんでしまうウキウキにさせてくれる季節で良いものですよね♪

歌といえば、昨晩の「タモリのジャポニカロゴス」というテレビ番組で、歌詞のまちがえ方が笑える“歌いまつがい”を特集していました。
この番組は、日本語をキーワードにしたバラエティでして、私は言葉の“いいまつがい”を集めて笑うコーナーなど、たまにチラッと観た時、ぷぷっとして楽しませてもらっています。

小さい頃は意味もわからずに歌っていたので、よく歌詞をまちがえて記憶していましたよね?私自身も、「真っ赤なお鼻の、トナカイさんは〜」の歌で“暗い夜道は”を“暗いよ、道は”と信じて育ち、大人になって漢字で歌詞を知ってハッとしたことがあります。

昨晩は、そんな感じで投稿された中の面白かったものを紹介していたのです。
どれも秀作で、可笑しかったです☆

ドラゴンボールで「手に入れろっドラゴンボール!世界で一頭狂ったコアラ」とか、宇宙戦艦ヤマトで「さらば地球よ、食べた“つくね”は〜」とか、ドラえもんで「空を12年飛びたいな〜」とか。。子どもの“歌いまつがい”はご愛嬌♪とっても微笑ましいです。
オヤジさんまでなると「間違いが染み付いて今更正しい歌詞に直せない」と断言する程信念すら感じさせる“まつがい”道に達した方もいらっしゃいました。

中でも一番感動したのは、やはりコレでしょう?
小田和正さんの「嬉しくて、嬉しくて、言葉にできない」を「Fresh good day、Fresh good day、言葉にできない」とあえて英語にしてまつがえた逸品です。
日本語の意味・印象と同じくあえて英語に間違えた、この高度な“まつがえ”は、小田さんの元歌を聴いてみても確かにそう聴こえることもあり、空耳ともいえます。もうFresh good dayにしか聴こえません。
スタジオでも「小田さんクラスになるとここまで仕込むか!」的なコメントも飛び出す程の盛況ぶりで、私も爆笑させていただきました☆

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