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ミクニマンスール

厄介な事に、まんまと「ぐらころぉ〜ぐらころー」と止めどなく口ずさんでしまっています
大橋のぞみさん、貴方は凄いです

心地よい秋晴れの中、昨日は友人に誘われて珍しいレストランへ出かけてきました。
そこは四谷駅から歩いてすぐの“四谷メディカルキューブ”というクリニック内にある「ミクニマンスール」というレストランです。
ご存知フランス料理のシェフ、三國清三さんがプロデュースする、日本で初めての院内レストランということで、出される料理は、健康と安全を考慮したものとのこと。

建物の受付は、いわゆるクリニックのフロント。「レストランに来たのですが」と声をかけると「そのままエレベーターで上がってください」と笑顔で案内されました。
具合の悪い方の前を、ウキウキ通るのも気が引けますね初めての体験です。

レストランは、院内食堂というレベルでなく、清潔感ある温かくキレイな内装で院内ということを忘れる空間でした。
ランチは要予約の「メタボリック撃退ランチ」と「アンチエイジングプレート」各2500円の2品。
我々は、予約していないので後者のメニューと、白のグラスワインをオーダーしました。病院ですが、アルコールのメニューもあったのでありがたかったです。こういう料理は、ワインがなきゃ、ね?

081029_001 081029_002 ナプキンには可愛らしい花の刺繍があしらってあり、目を惹かれました。
いただいてきたリーフレットによると、これがこのレストランのマークだそうで、“ボリジ”というハーブだそうです。このハーブの示す意味や役割は色々あって、小さな植物ながらとても存在感のあるものだと、リーフレットに教えられました。

081029_003ワインは友人の指摘通り、ハチミツの風味がする比較的しっかりした味で、私の好みとは少し違いましたが、美味しく頂きました。

また、プチパンも2種類。アボカドオイルにつけて、いただきました。

081029_004 肝心のお料理ですよね。大きなスクエア皿に目に鮮やかな盛り付けで、少しずつ色々な料理が美しく盛りつけてありましたよ★手間がかかっているのが伝わってきました。

ただ、野菜のグリルには、豆乳とヨーグルトのソースがかかっていると、料理を目の前にした際の説明で判明!うっかり、大豆アレルギーと伝え忘れましたので、失礼ながらソースをこそぎ落としつつ頂くことに。。なので、種類豊富な野菜グリルだったのに、これはいまひとつ焼きたてなら塩こしょうで十分よかったな〜という心の声でした。

刺激を受けたのは、古代米だか黒米だかのサラダ。こんな風に料理されたのは初めてでした。普通に主食として白米と混ぜた状態しか食べた事なかったのです。
一緒に載ってるさつまいもは、いわゆる甘く煮たものではなく、歯ごたえのしっかり残る程度に加熱されて、甘みを足さずに仕上げられたと思われる素材そのものの味で嬉しかったデス。

081029_005 印象に残ったのは、カボチャのソース。美味しかったデス〜
鶏のグリルにつけても、パンにつけてもイケルお味。おかわり欲しいくらいでした。
そう、鴨(だったかな?)も、とても美味しかった〜。
最後の飲み物は、ハーブティー、紅茶、オーガニックコーヒーから選ぶスタイル。

正直いえば、お値段との兼ね合いが少々厳しいかな〜というところですから、気軽にまたとはいきませんが、院内でという試みや、レストランのコンセプトが素敵なので、ご興味ある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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