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環境ホルモンと大豆イソフラボン

いよいよ今年も最後ですね!このブログを振り返ると、私。今年の秋口からほぼ毎日書くペース崩れまくってますねこれはつまり、自炊をしていない(レシピがない)ということでもあるのです

歯止めきかずに出前、料理というより“材料”で済ませるいい加減な日々が増えていたところに、年の暮れ。心身ともに不健康になっている気がしていましたから、こういうきっかけがありがたいです☆新年から心機一転リセットして、しっかりしようと早くも誓うところです

ホント、人間は食べ物で出来ていると改めて考える一年でもありました。
危ない食品の事件が続きましたしねぇ。いい加減な食事続くと、肉体のみならず精神にもよくない実感があります。
中でも今年一番私の記憶に残った情報は「大豆イソフラボンは環境ホルモンの仲間であるという考え方もある」ということ。

私、数年前に大豆アレルギーであると自覚して、2-3年前酷い症状にみまわれ、原因は大豆か?とやっと気がついて以来、味噌汁も避けて暮らしているのです。
納豆、豆腐、味噌、豆乳…全て好物なので、大変残念ですし、日本で暮らすにはかなり不自由で、始めの頃より最近の方が苦痛を感じてしまうことが増えたのです。我慢は長く続く程つらくなりますからねぇ。

大豆製品を食べたらどうなるかって?
豆乳は飲んだらすぐ喉が引きつるような感じになって、呼吸が苦しくなります。
納豆や豆腐は、食べた時は何ともないのですが、その後激しい便秘と腹痛に襲われます。
味噌汁程度なら、明らかな症状は出ないのですが、便秘気味になり腹がはったようになります。
…ということで、醤油や味噌味の料理くらいなら食べちゃうのですが、本当は止めた方がよいのかもしれませんね〜。化粧品も大豆の文字が成分にある場合、避けています。

そんな私の手元に、パルシステムの冊子が届き、そこにあったのが「大豆イソフラボンは環境ホルモンの仲間〜」という記事「食べものナビゲーター vol.30環境ホルモン」なのです。

まず、環境ホルモンとは何か?ですよね。
簡単にいえば特に胎児に重要な健康被害がでる化学物質のことだそう。食品などから身体に入って、人間のホルモンの働きを妨げるため、胎児の成長が狂って、催奇形性や発達毒性・発がん性などの危険性が分かっているそうです。でも環境ホルモンの疑いがある物質は沢山あって、どれがどんな毒性に関係しているか、十分分かっていないともあります。

主な物質は、プラスチック容器など、医薬品(避妊薬ほか)など、農薬、食品添加物(パラベンほか)、汚染物質、そして植物成分としてイソフラボンがあげられていました。

記事は、「大豆製品を日常的に食べるくらいなら問題ないが、大量に摂るとホルモンのバランスが崩れる恐れがある」と伝えていました。
食品安全委員会では毎日食べ続ける場合、1日70-75mgを摂取目安としていて、大豆イソフラボン70mgを含む大豆食品の量の参考として、ゆで大豆なら約120g、豆腐なら約1丁(350g)、納豆なら約2パック(90g)、豆乳は約コップ1.5杯(280g)とあげていました。

健康によいということで、大豆イソフラボンの健康食品や化粧品が沢山でていますが、妊婦さんや15歳未満の子どもは、食品以外で大豆イソフラボンを摂ることをオススメできないと記事にある通り、該当者はもちろん、どなたも過多摂取に気をつけましょうね♪

この情報。自分のアレルギーとは話が別ですが、全く無関係でもないような気がして、かなり印象に残ったのです。
私は持病の治療と恐れ・生真面目さから極端に偏向的な食生活を続けていたせいもあって、脂の少ない大豆製品やフルーツばかり摂取していた時期があります。
それらは、数年後から現在、アレルギー反応が出るようになった食品でもありました。過去に検査をしていないので何ともいえませんが、もとからアレルギーがあったのかもしれません。短期に摂りすぎて、少ない許容範囲を早くも超えて、症状が激しく現れるようになったと勝手に納得しています。

大豆イソフラボンに限らず、不安から極端に何かに没頭しすぎちゃうことありますよね?
先日テレビで知った「地球は寒冷化に向かっている」「ゴミ分別は無駄」など…真面目にエコを実践する者にハテナが投げかけられる情報にビックリ!がまだホットなところです。何事もやりすぎ注意でバランスバランスですね☆

里帰りされたり、お仕事だったり、家族とワイワイだったり、独りしみじみだったりと、色々な大晦日の過ごし方があると思いますが、みなさま平穏な年越しを迎えられますように
来年もどうぞよろしくお願い致します

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