鶏ハム作り
みなさま連休はいかがお過ごしでしたか
東京マラソンは生憎のお天気でしたね![]()
私は約10年ぶりに自分の実家の墓参りをしたり、久々婆ちゃんに会いにいったり、実家へかえったりと、渋滞でぐったりしながらもあちこち巡って、家族の笑顔に囲まれた休日でした![]()
ところで、この連休前トライしたハム作り。
実は、すっかりプティサレにはまっていまして、2-3週間後の熟成がかなりすすんだものを、焼いてつまみにした晩酌が、自分の中でご褒美になっています![]()
「これならハムも作れるのでは?」と検索してみると、レシピ沢山ありますねぇ〜
燻製をしないお手軽タイプのハムなら、想像通り簡単に作れることが分かりました。
いくつかのお見本レシピの気に入った部分を織り交ぜて、豚と鶏の2種類作ってみました。
そう、ハムといったら豚だと思いこんでいましたが、検索すると“鶏ハム”という鶏胸肉で簡単に作るハムが以前から確立されているようで、いくつも見つかりました。ありがたいことです☆
今回はそのうちの「鶏ハムくらぶ」さんのレシピを中心に他のレシピも参考にした、みずなすバージョンで作ってみました。
流石、話題になっているだけありますね。簡単なのにと〜っても美味しくできましたよ☆お味は「蒸し鶏に近いけれど、やはりハム」という感じ。
これはあっさりしていて女性は大好きだと思います♪
しかーし!残念なことに、わたくし、はちみつへのアレルギー反応が悪化していまして…味見に食べただけで数時間後腹痛に見舞われたため、2本も作ったのに全部旦那さんの胃袋へおさまる結果となりました![]()
はちみつの方が上品で美味しい仕上がりになると思うのですが、我が家では次から砂糖で作ります!皆様も是非☆
作り方:鶏ハム![]()
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1)鶏胸肉1枚の皮をはぎとり、バットに入れて大1のはちみつ(または砂糖)をまぶす。(皮は別の料理に使う)
2)続いて、大1〜2の挽いた岩塩と、粗挽き黒胡椒をまぶす。
3)密閉ビニール袋に入れて空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で1日〜1.5日置く。
4)軽く水洗いして、平らなところに置き、肉が円筒形になるようクルクルと巻いてタコ糸でしばる。
しばり方は、まず円筒形の縦方向に一周糸をまわして結び留め、その糸の続きを円筒形の円に沿って螺旋状にかけてゆく。一周する毎、はじめにかけた縦糸にくぐらせて留めるとピシッと成形できる。端まで糸を巻いたら、はじめにかけた縦糸と位置をズラして十字に重なるよう縦に一周まわし、結び留める。
5)シャトルシェフなどの保温鍋にショウガの皮、ネギの青い部分、にんにく、水を入れて火にかける。
鍋底にフツフツと泡が出てきたら、しばった肉を入れて、弱火で肉の表面色が白くなるまで茹でる。
保温鍋がない場合は、弱火で5分ほど茹でる。高温で煮ると肉が硬くなるので注意。
6)火を止めて、保温容器に鍋を入れて2時間程度置き、保温容器から出して冷めるまで放置する。
保温鍋がない場合は、火を止めたらそのまま4-8時間放置する。
7)冷めたら冷蔵庫で保管。薄く切って食べる。
※取り除いた鶏皮は、フライパンでじっくりカリカリに焼いてから細切りにし、水菜にのせてポン酢をかけたサラダにどうぞ。
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