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レシピ:道明寺粉の桜シュウマイ

●道明寺粉は粗挽きもち米のこと。よく桜餅作りに使われますが、今回は肉と瑞々しい新タマネギを包んで、電子レンジで簡単にできるもち米シュウマイにしてみました。桜の葉の塩漬けを敷いて、香りも美しい春のおかずになりました。

P1020439 1)道明寺粉に、その1.2〜1.5倍くらいの量の水を加えて、15分ほど置いて水をふくませる。戻った状態を触ってみて、硬いようなら水を足して更に放置。もちもちっとした状態をめざす。


2)シュウマイの具をつくる。
豚の挽肉に、にんにく・しょうが・長ネギ・パセリ・新タマネギのみじん切り、クコの実(なければ入れなくてOK)、酒・塩こしょう・三温糖、をバランスよく各少々入れてこねる。
大体まとまったら、手頃なサイズの団子に丸めておく。


3)戻った道明寺粉を手頃なサイズの団子に丸める。手にサラダ油(ゴマ油だと桜の香りの邪魔をするので、桜の葉を使う場合は控える)を塗るとひっつきにくく作業しやすい。


4)広げたラップに丸めた道明寺粉を置き、ラップで挟んでラップの上から手で潰し伸ばす。大体薄く平らの円形にのばせたら、上のラップをはがしておく。


5)肉を包む。
手でOKマークを作る。その親指と人差し指でつくった穴に、円形にのばした道明寺粉をラップを敷いたままのせ、その上に肉団子をのせ、サラダ油を塗ったスプーンで肉を上から押さえるようにしながら、指穴に全体を沈め、全体の首根っこ辺りで穴を小さくするように指をしめて、成形する。


6)耐熱皿に少しの間水に浸けて湿らせておいた桜の葉の塩漬けを敷き並べ、成形したシュウマイを間隔を空けて並べる。並べ置く時、気持ち押し付けて、底をつくり安定させる。


7)ラップをかけて、電子レンジで7分程。様子をみながら加熱時間は加減する。加熱不足なら再度加熱すればよいので、肉の色が全体に変わる頃を目安とする。


8)加熱し終わったら、ラップをしたまま粗熱をとる。その後ラップをはずして、少し冷ます。道明寺粉部分は少しぶよぶよでも、冷めると引き締まるので、冷めるまで様子をみる。


9)桜の葉を敷いた皿に盛りつけ、醤油やからしをつけて食べる。

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