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茨城ドライブ:牛久大仏

新型インフルエンザのニュースが気がかりな日々が続きますねぇ…冬場に揃えたマスクは花粉で使ってしまったので、また買い足したところです。
さて、今日は茨城ドライブの後編デス

みなさま牛久大仏[うしくだいぶつ]をご存知ですか?
私は映画「下妻物語」で知ったのですが、これ、ギネスブックに登録されている世界最大の青銅製像だそうです。(でもギネスには登録されていませんが、昨年ミャンマーにできた仏像の方が大きいとネットで知りました

ともかくデカイものはカッコいい!ですよね〜☆
すっかり野菜でいっぱいになったトランクを閉めて、道の駅しもつまから牛久大仏を目指しました

Dsc_0237 Dsc_0240いやぁ〜結構距離ありますね〜!途中急に整備された街並になったと思ったら、研究所とか立ち並ぶつくば学園都市だそう。ひたすらまっすぐ続く綺麗なケヤキ(?)並木を通り抜け、またのどかで立派な一軒家がぽつんぽつんとある街に入って、そろそろかな〜というところで、見えましたよ!コレわかります?この後頭部!
Dsc_0238Dsc_0241 ウハハ♪期待を裏切らないデカさです〜☆可笑しいですね、知らなければ何事か?と思います。
前から見たいと早る気持ちを押さえて、無事到着。
うふふ、駐車場からまじまじと見あげてみるも、やっぱりデカイ。

Dsc_0244Dsc_0247大仏胎内と庭園・動物公園のセット拝観料は大人800円(12月-3月は700円)でした。
園内入り口付近には、連休に開かれる出店や舞台の支度がされていて、我々の訪れた平日は、殆どお客さんおらず。気の抜けた状況でしたが、個人的には空いててラッキーでした☆

Dsc_0246 余計なお世話ですが、パンフレットのスタンプは、強く押し過ぎ注意ですよ。私の(写真左)は出過ぎたインクで目の周りが酔っぱらいのごとくなって、まるで別物になってしまいましたから
Dsc_0250 Dsc_0253 鐘を鳴らして賽銭して続く一本道の先には、大仏様。
その道の両脇は池やら花畑やらに囲まれていて、春爛漫の景色
デデーンとそびえ立つ大仏の姿を見れば、「動けばいいのに〜」とか「ビーム出ればいいのにぃ」とか、どうしたって言いたくなりますよ

Dsc_0255 途中の池では、餌が枯渇しているのか、人が立つところに半分身を水から出してまで群れよって来る鯉がたんまり!うへぇ〜煩悩の固まり。もう少しで両生類に変化しそうな勢いの鯉たちをしばし眺め、いざ胎内へ。

靴を脱いで上がると、スタッフさんに入り口で一度立ち止まるようにいわれました。前後のドアが閉まると暗転し、真っ暗な中でナレーションを聴く流れ。ホーンテッドマンションか?
意表をつかれたアトラクションスタイルに、ドアが開かれたこの先の展開を期待するも、「あれ?」ってな具合でして、この入り口のイベントは必要なのかと疑問を抱えつつ二階へ上がりました。
Dsc_0259 展示スペースの先から、エレベーターに乗り込み最上階(ちょうど大仏の胸・肩の位置にあたります)へ。そう、この大仏の胸・肩にあるスリットが、展望窓でした。
う〜ん。。登って見渡すより、外からお姿を見上げた時の方が感動するものですね。

Dsc_0258胎内いたるところで、仏事のものや土産が販売されています。旦那さんの目がとまった貼紙によれば、ここでは各階を「大仏○階」というようですなるほど。

下りると蓮の台座位置で外に出られるようになっていました。皆が蓮の台座に貼付けた金箔や小銭に驚きつつ、清々しい青空を見渡し、気分爽快☆
中に戻ると壁一面みっちり収められた仏像が並ぶ圧巻の世界が。。怯みつつ一周見せていただき、外へ。
屋外舞台では猿芸が開催されていました。

やぁ、ふらりと計画なく出かけたわりに、渋滞もなく、かなり楽しめるドライブでした☆
またこちらの方へドライブに来てみたいと思います♪

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