« レシピ:アボカドクリームパスタ | トップページ | レシピ:鶏ハムと焼き和菜のきのこあんかけ »

スペル

今日は日中とりあえず仕事休めそうなので、観そびれていた映画へ行くことに♪
いつもの映画館では終わっていたので、まだ上映されている映画館を求めて吉祥寺へ行ってきました♪

お天気どんよりのせいか、たまたまか、平日午前中の吉祥寺は空いていました。
映画館もガラガラ。水曜なので女性は1000円でした♪

人混みの苦手な私はウキウキ。
ランチにはまた「中華街」でピータン粥を食べ、細かい雑用&ショッピングを済ませ、いよいよバウスシアターへ。
なつかしい。。何年ぶりでしょう、こちらの映画館で見るのは。

目的の映画は「スペル」。予告編を一目見た時から、もう絶対映画館で観たい!と思っていての今日でした。

ストーリーは明快で、ヒロインがちょっとした出世欲からビジネスライクな対応をした老婆に不条理な恨みをかい、呪いをかけられて恐ろしい目にあうホラーです。

いわゆるお化け屋敷式にビックリさせられるシーンや、ビジュアル的に気持ち悪いシーンにはもう、素直な私はその度にビクッ!としたり、うわぁ!と声をこぼしたり…思うつぼの反応をしていました。
でも一切「恐ろしい」とは感じられなくて、可笑しくてちょいちょい笑い声をあげていました

ヒロインはスゴく美人に見えたり、ちょいとブチャイクに見えたりする、とっても魅力のある女優さんで、言葉通り“身体を張った”演技にもう乾杯素晴らしかったデス。

ヒロインのライバル同僚役が、見覚えのある役者さんだったのですが、思い出せず…さっき検索して“プリズンブレイク”に出ていた方だと分かり、スッキリしたところです。

そしてヒロインを恨み倒す老婆。こちらも笑える程、気持ち悪い
「入れ歯なのに虫歯だし〜」と旦那さん

もう突っ込み出したらキリがない映画でしたが、相当異常な世界へ引きずり込まれているにもかかわらず、渋々ながらもどこまでも悪魔に負けじと、真っ正面に対応して闘うヒロインに痛快さと同時に、老婆以上の恐ろしさを感じました

ヒロインと老婆の戦いのこの映画、私にはどうにもアンチエイジングってことに思えてしまいました
無駄な抵抗…??

« レシピ:アボカドクリームパスタ | トップページ | レシピ:鶏ハムと焼き和菜のきのこあんかけ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。