« 喜作寿し | トップページ | リレーレシピ:豚の角煮→朝から角煮炒飯 »

アバター [RealD 3D]

年末再燃しかかった持病もスッカリ正常値に戻っていてホッと一安心。正月のぐうたらが功を奏したのかしら?

さてさてつい先日、観て参りました「アバター」。
もうその場にいるような臨場感とのふれこみで、いわずとしれた立体映像美の映画でございます。
この映画の世界に飲み込まれてしまい自分のいるこの世がむなしく鬱になってしまう人が出たとか、これを観て興奮し過ぎたのか脳卒中にて亡くなるニュースとか、ゴールデングローブ賞2部門受賞とか、何かと話題の絶えない凄い映画デス。

…が、凄い凄いと前情報を入れ過ぎたのか、観た3Dの方式が良くなかったのか、私には「う〜ん」な映画でございましたっ

観に行った映画館はいつものワーナーマイカル系だったのでRealD 3Dという方式。選んだのは3D・吹き替えバージョンでした。
立体映像目的だったので、字幕は却下したのです。

P1030311 P1030312 P1030314

で、眼鏡をかけて観る訳ですが、旦那さんは自分の眼鏡に装着できるクリップタイプのグラスを300円にて購入し、W眼鏡を避けて挑みました。

何が「うーん…」だったのかというと、ひとえに「疲れる」ということ。
奥行きや臨場感を感じる以前に、全体が薄暗くみえるし、それぞれの輪郭がぼやける・ダブるで、なんだか焦点が合い難いというか兎に角目が疲れてしまいました

確かに「おわぁっ!」と感じるような立体感があるにはありましたが、始まってからというもの、「これで私はちゃんと立体映像を見えているのかしら?」などとしっくりこない見え方にばかり頭がいって、ストーリーは殆ど追えず
まぁそれでも問題ないストーリーだったのでヨカッタのですが、やっぱり何だか最後の最後まで近視が酷くなって観ているような感じで、気持ち悪かったのデス。

ただ、羽虫や雑草が目の前に邪魔する感じは3Dでないと表現できない臨場感でなるほど〜と感じました。

ストーリーは「ナウシカですよね?(ラピュタ要素含む)」って感じで「う〜ん」。分かりやすかったですけどね。

でも絵はとっても凄くて、アバターの表情も超リアルでギチャギチャした不自然さ無しだし、CGがここまで来たのか!と感動しました。
IMAX3D方式で観るのが良いと聞きますが、対応映画館が少ないので無理ですよねぇ。
うーんブルーレイ出たら、家で普通に観たいです。きっとその方がキレイに観れるはず。。

« 喜作寿し | トップページ | リレーレシピ:豚の角煮→朝から角煮炒飯 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。