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リレーレシピ:カルボナーラ→ワインのあて/あさりと菜の花のディジョンマスタード風味

●春らしく、赤ワインのあて用にタマネギを除いたカルボナーラスパゲティと、その茹で汁を再利用して菜の花を茹でた白赤両方のワインを相手できる和え物はいかがですか。
和え物は鷹の爪が強過ぎるとマスタードの風味が伝わり難くなるので控えめに。マスタードがない場合は鷹の爪を効かせてひきしめてください。

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0-1)カルボナーラスパゲティをつくる。
過去に紹介したものより一層簡単に。短冊切りのベーコンをオリーブオイルで炒めて粗熱とったものを、生卵を白身も一緒に溶きほぐして塩こしょうと粉チーズを加えたものの入ったボウルに投入。


0-2)スパゲティを表示時間通り、好みの硬さに茹で上げる。


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0-3)スパゲティもボウルへ投入。良く混ぜ合わせ、塩こしょうで味を整える。赤ワインが重い場合は気持ち塩を強くして。


0-4)整ったら盛りつけてイタリアンパセリ少々を散らす。


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1)あさりは砂抜きして良く殻を洗う。菜の花は食べやすい長さにカットして洗っておく。にんにくはみじん切りに、鷹の爪少々は小口切りにしておく。


2)フライパンににんにくと少量のオリーブオイルを入れ、あさりを敷き並べ、白ワインを加えて蓋をして点火。弱火〜中火で蒸し焼きにする。


3)あさりの口が開いたら火を止めて冷ます。冷めたらあさりの殻を取り除く。


4)スパゲティの茹で汁を再利用して、その鍋で菜の花を好みの硬さになるまで茹でる。少し硬めをオススメ。


5)茹で上げた菜の花は冷水にさらして手で水気を軽く絞り、粗熱のとれたあさりやその出汁が入ったフライパンに加え、手で全体を和える。


6)味をみながらディジョンマスタードを加えて整え、盛りつける。

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