日立の冷蔵庫 フロストリサイクル冷却 真空チルドS R-Z5700
風邪は誰かにうつすと治る気がして、いまひとつな体調でしたがランチ&スーパーで買い物へ出かけましたところ…うん、少しスッキリしたデス。うつされた誰かさん、ゴメンナサイ。
さてちょいと前に触れましたが、我が家はようやっと先月末、念願の冷蔵庫買い替えを致しました
これまでのは、忘れた頃に「いよいよか?」と思わせるような不調をちらっと見せながらも、こちらのぼやきが聞こえて捨てられまいと食いしばっているかのように正常運転を続けてきた富士通の冷蔵庫。
旦那さんが一人暮らししていた頃にお父さんが買ってくれたものだそうで、かれこれ15年以上使っている年季の入った代物でした。
一年程前から冷蔵庫売り場を物色してはいたのですが、欲しい機種が定まり、目を付けていたモデルがどこまで値下げされるか眺めているうちに最新機種が出て、狙ったモデルは扱いなしに
買うタイミングを逸し入手失敗
最新機種がまた値下がりするまで我慢していたのでした。
時は流れ連休入り口。舞い込んだチラシで、狙っていた冷蔵庫が希望の価格まで値下がり特価売り出しとありまして、迷わず買いに出かけました![]()
購入したのは、フロストリサイクル冷却 真空チルドS R-Z5700 です。
ヨドバシの新宿店と吉祥寺店のみ対応のチラシだったので、狭い範囲で配られたものかもしれません。新宿はデッカいヤマダが出来て競争激しい連休だったからかもしれません。
理由はなんであれ、交渉せずに冷蔵庫本体価格199800円、ポイント20%(39960円分)、エコポイント(リサイクル5000点プラスで)15000点、リサイクル代金4830円、3F(エレベーターなし)配送代1050円、送料無し、リサイクル送料525円、メーカー無償保証1年…つまり151,245円相当で入手しました。
(今ヨドバシのネットショップでみると、本体188000円になっていますから、この一ヶ月で更に1万円ほどお安くなってますね
)
買いに行ったのは午後2時過ぎ。で、6時以降に家に届くという話で、実際届いたのは7時過ぎ。なんという速さでしょう♪すごいなぁイマドキは![]()
夕方帰宅して、お別れする冷蔵庫の中身をクーラーボックスへ移動する作業にとりかかりました。
冷蔵庫の中って、見て見ぬふりした汚れ、結構たまってるのですよねぇ(…我が家だけ?)
野菜からでた土とか、タマネギの皮の欠片とか、液垂れの輪染みとか。
“ハングリー”な質のため、食品自体は常に少なく、記憶に無いもので冷蔵庫が満タンってことはないのですが、なにせ15年程使用した冷蔵庫。染み付いた臭いもあります。
「さらばそしてお疲れさまでした」と別れを惜しむ間もなく、チャチャッとお兄様達が設置して呆気なく終了。
いやぁ承知の上とはいえ、いざ目の前にするとやっぱり我が家には不似合いなデカさ![]()
慣れるまでしばらくは、ホント浦島太郎の気分で新しい冷蔵庫の機能に感心しておりました。
まず毎晩バーボンソーダを多量に摂取する我が家では、自動に氷ができる機能が一番喜びポイントでした
いやぁ〜水を張った製氷皿を水平に冷凍室まで運ぶ日々に終止符が打ててホント幸せ
…ってコレ、今や大概の冷蔵庫についている機能ですよね。一気に時代を駆け上がったせいで舞い上がっております。
この冷蔵庫ならではの良さをいえば、真空チルドルーム。これでしょう、やはり。翌晩食べる分くらいまで、刺身が安心して美味しく保存できるようになりました。
もっと広く高さのある大きな真空チルドルームだとより嬉しいのですが、価格的に難しいのでしょうね。
色は仏壇みたいになることを想像してシルバーと決めていたのですが、店舗で実物みるとシルバーのキラキラが写真より派手で咄嗟にブラウンにしまし
た。やっぱりブラウンは仏壇みたいに見えなくもないです
が、綺麗なので気に入ってます。
もともと見た目で選んだのですが、操作パネルも使いやすく気に入っています。
我が家の食材が少ないからか冷えが大変よく、温度設定“弱”でもいいくらいで、フロストリサイクル機能で電気代の節約になったかどうか期待しています![]()
野菜室も野菜が長持ちするし、ご飯も急速冷凍で美味しく保存できるようになったし、庫内が大きく来客の時にサラダなど盛り付けまでして冷蔵庫へ入れられるようになったのが助かります。
食材が安売りの時沢山買って、下処理して保存するにも余裕の庫内。今まで以上に食費の節約できそうです。
庫内照明も明るいし、ドアポケットも好みの高さに簡単に変えられて調味料とかタップリ綺麗に入れられるし、正直料理が一層楽しくなりました★
1ヶ月弱使用してみて欲をいえば、ドアポケットの飲み物を入れる部分。仕切りが移動できればいいなと感じました。
手前は牛乳パックの大きさまで入り、奥に麦茶ポットなど少し大きめが入る幅に仕切りで分けられているのですが、我が家では奥の麦茶ポットを取り出す機会が多く、手前の醤油や牛乳に当たって倒してしまいやすいのです。
できれば手前に麦茶ポットを置きたい…ので仕切り板が稼動できれば嬉しかったデス。
さらにいえばフレンチドアの開閉が、ドア中央を掴んで可能な設計だと嬉しかったデス。
やはり開ける頻度が高いのは片方のドアになりまして、そちらを開けている時にもう片方を開けようとするとどうしてもドアの中央、パッキンの部分を掴んで開こうとしてしまいます。これ人間の自然な動き、そうして痛めつけられるフレンチドアの宿命です。
説明書には禁止とありまして、必ずドア下の凹み取手から開けるようにあります。わかっちゃいるが、ついグイッと掴んじゃうのですよね〜もう一方のドア。
…比較対象が古過ぎるので、何でもかんでも感心してしまう私の感想は、各メーカーの最新機種を比較される方の参考にはあまりならないと思いますが、冷蔵庫買い替え検討中の方々にお役立ていただければ幸いデス。
(価格.comさま、大変参考にさせていただきました。この場にてお礼申し上げます〜♪)
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