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太陽を盗んだ男

今月は働き盛りの方の唐突な訃報が二つあって大変ショックを受けました。信じられないです。
自営業だと健康診断を怠ってしまいがちで、我が家も数年やってないデス…区の無料クーポンで子宮頸癌検診は先日受けたけど…年内に一通りやってもらおうかな

さて、最近は旦那さんが録画してくれた「太陽を盗んだ男」という映画をみました。

1979年の邦画で、長谷川和彦監督の作品。
同監督の水谷豊さん、原田美枝子さん主演「青春の殺人者」も観ました。ゴダイゴの曲と主演のお二人の若い美しさ、市原悦子さん、そして火。狂った生命力な映画でした。
記事にしそびれていましたが、それが実に面白かったので今回も監督のラインで。

「太陽を〜」は、これまた美しいお顔立ち且つ素晴らしい演技力のジュリーと、日本男児といったらこう!というお見本のような菅原文太さんが主演。

ストーリーは現実にありえない話なのですが、そのぶっ飛び過ぎた設定の中に込められた内容は普遍なので、ぐいぐい引き込まれていくものでした。

この時代だからこそ、西部警察みたいな道路封鎖しての撮影であろうカーチェイスやデパート1棟貸し切りしたであろうシーンあり。

池上季実子さんのお綺麗さにも改めて感動しましたが、やっぱり記憶に残るは文太さんの不死身な役どころ。ゾンビ並みに恐ろしくあまりの怖さに爆笑です

ピークは「ビーバールームエアコンがいいらしいぞ」
…どこまでも滅茶苦茶にありえない展開で、格好よく、笑いある、お金のかかったであろう、凄く面白い映画でした。興行成績が振るわなかったというのは何故でしょう??

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