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新居計画12:施工会社倒産

お隣に外国からホームステイの学生が来ています。まだ私はお顔あわせてないけど、初日に挨拶に来てくれたそう。どうかなぁ一週間過ごして緊張とれたかしらん?


新居計画のつづきです。

9月2日でした、確か。
心配になって旦那さんと現場へ行ったら、3階の鉄骨がいつのまにやら入ってたのですよ!
「はぁ〜良かった。予定が遅れただけで動いているのだ」と大はしゃぎ。

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なるほど、屋根までの骨組みがあると、ようやく全体の容量が見えてくるものです。
意匠家は頭の中で見えていた景色なのでしょうけど、素人には実物と想像の差が大きくて「想像以上に広いじゃん★」とルンルンでした。私、満面の笑みですね笑っていられるのも今のうちだというのに。

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9月4日。
私は得意先で打ち合わせ中でしたが、旦那さんから電話がかかってきました。
「あれ?よほどの事でないと仕事中電話鳴らさないはずなんだけどなぁ…」と思って「誰か家族に事故でもあったか?」と不安になって出させてもらったのが始まりでした


慌てた声で「あのさ、うちの施工会社が倒産したって・・・」


…えぇ!!!。。。あ。そう?…


「いやさ、仕事一段落したからポストみにいったら封書が入ってて、DMか何かかなと放っておいたの読んでみたらサ。施工会社の弁護士からの手紙で「会社整理のご案内」って書いてあんの。」


…あ〜、まあさ、とりあえず客先なんで仕事終わらせてから直帰します…


と電話を切ると、聞こえていた得意先の方が「大丈夫ですか?」と。
軽く説明すると、「あのぅ、もうお帰りになられた方が。」と言ってくださり、「私が今急いで帰ったところで何も出来ないから大丈夫ですよ〜」と仕事を続けるもソワソワですわね
細かい課題が残ってしまいましたが、粗方済ませたところで切り上げて終わりにさせていただき、帰りました。


帰ると旦那さんが書面にある施工会社の代理人弁護士に電話で状況を問い合わせしました。
旦那さん、かなりのショックで呆然としております中、今後の流れとして、一般的には近日管財人が定まり、彼らの査定が済むまで工事物件は保全状態となり、フリーズ。保全期間がどれくらいの長さか見通しはつかないとの話を受け取りました。
一応、我が家は工事途中のため、優先して対応してもらえる対象ではあるそうですけど、ケースバイケースですから具体的な見通しは未定ですって。
しかしこういう重要な書類、普通郵便で送ってくるもんなのですね
常識って変なとこ非常識だわ〜と訳わからないこと考え怒ってました私。


続いて旦那さんが現場監督とその上司である我が家担当に電話。
携帯に出ないけど、担当が折り返してきてくれました。
お二方は、担当のご実家である建設会社に移り、我が家の工事を引き継いでくれるとのこと。近日話し合いしましょうとなりました。


…いや〜一体我が家はどうなってしまうんでしょうねぇ笑うしかないですねぇ〜。
つづく

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