IKEAの椅子カバー
寒い。。寒いですねぇ
私は寒いのが苦手、風が特に苦手なので、本日のような風が強く寒い日が嫌デス。
私は寒いのが苦手、風が特に苦手なので、本日のような風が強く寒い日が嫌デス。
この10何年、日当り最高のせまーいマンションに荷物沢山で暮らしていたので、こんなに冬が寒いっけ?と、この東京で苦しんでいます。雪国では暮らせない身体です。
なんで椅子カバーを手作り?と思いますよねぇ。
そう、買った方が断然ラクです。
そう、買った方が断然ラクです。
しかしIKEAで「お客様、この商品は椅子と椅子カバーどちらも終了してます。これに合う別のカバーも取り扱いないです。申し訳ないです。」と言われたのですよ。
安かったけれど、なるほど長く愛用する品物設定ではないのですねぇ
安かったけれど、なるほど長く愛用する品物設定ではないのですねぇ
でもボロボロにすり切れたのはカバーだけ。
椅子は、座面の不織布が傷んだり中綿が多少変形しちゃってますけど、骨格はしっかり作られていてまだまだイケるのです。
そういう訳で、IKEAの布を買ってきて作る事になった次第です。
椅子は、座面の不織布が傷んだり中綿が多少変形しちゃってますけど、骨格はしっかり作られていてまだまだイケるのです。
そういう訳で、IKEAの布を買ってきて作る事になった次第です。
元のカバーはかなり厚手のデニム生地。
それより薄手にはなってしまいましたが、この方が家庭用ミシンで作るにはやりやすいこと間違いなし。
それより薄手にはなってしまいましたが、この方が家庭用ミシンで作るにはやりやすいこと間違いなし。
さっそく元のカバーを測って、カレンダーを使っての型紙作り。
立体を縫うのは結構難しかったです。なにより直線だけだからと高をくくって始めたのが間違いで、四苦八苦しながらの制作となりました。
立体を縫うのは結構難しかったです。なにより直線だけだからと高をくくって始めたのが間違いで、四苦八苦しながらの制作となりました。
観察して分かったのは、かなり知恵が込められたカバーだったということ。
マジックテープで座面下に留めるスタイルで、カバーがピタッとフィットする作りになっております。椅子の座面下にはメス型マジックテープがついているのです。
さらに、背もたれと座面の隙間が貫通していて、カバーを座面下まで引っ張りだして、そこで待ち受けているメス型マジックテープにピタッと留められる工夫もなされていました。流石IKEA。
マジックテープで座面下に留めるスタイルで、カバーがピタッとフィットする作りになっております。椅子の座面下にはメス型マジックテープがついているのです。
さらに、背もたれと座面の隙間が貫通していて、カバーを座面下まで引っ張りだして、そこで待ち受けているメス型マジックテープにピタッと留められる工夫もなされていました。流石IKEA。
元のカバーからオス型マジックテープを綺麗にはぎ取り、自作のカバーへ縫い付けて無事完成☆我ながら想像以上に巧くいきました
…でも、ねぇ。。手探りで作るのは大変。
型紙をゴミ袋に入れていたら「あれ?また作る時使うでしょ?」と旦那さん。
「もう二度と作りません」とお返事しました
型紙をゴミ袋に入れていたら「あれ?また作る時使うでしょ?」と旦那さん。
「もう二度と作りません」とお返事しました
結論:IKEAで椅子買ったら、カバーは予備も買っておく事。
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