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金時山

屋上で赤くなるまで育ていたイチゴ。明朝完熟状態を収穫と思ったら鳥に先取りされました。次からは袋つけます。

3日の高尾山は風邪で断念したので、今年の登山初めは金太郎の金時山。

小ぶりだけど百名山でもあるのですね〜。

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昨年12月の陣馬山が拍子抜けするほど暖かく荷物になったのですが、今回も真冬の登山としてダウンを背負ってスタート。

家を出たら寒い!もっと着込むべきだったかしらと不安ながらも、新宿駅へ。
金時山の登山口まで行くバスが新宿駅から出ています。
正月で鈍った体に適度なお気楽登山を選択したというわけです。
快晴。駅でこないだのお友だちと待ち合わせバスで一眠りしながら向かいました。
山頂のお店は使わないという計画で、水やらワインやら背負い込んで、ちょっと重い。。
登山口のバス停前には、なんとローソンも公共トイレもあるじゃぁありませんか。
なーんだ、次からはここで調達できるのね。
ボチボチ歩き出すも、息があがって運動不足を実感。
熱が下がったとはいえ、まだ風邪が残って味覚も怪しい状態ですからね、仕方なし。
金時山はずっと見晴らしのよい山。
登り始めたら早朝の新宿より暖かくて、汗だく。

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しばらく行くと茶屋があって、そこで上着を脱いだり汗を拭いたり一休みすると、すかさず大将がやってきて声かけてくださいました。
先にいた青年たちはお喋りに捕まって苦笑い。
しかしこの茶屋、ビール350円とあります。安い。。
お喋り好きな大将は、行こうとする我々に無料だからとコンニャクをプレゼントしてくださる。
そこから先はもう芦ノ湖や大涌谷の湯気やゴルフ場や戦場ヶ原が見渡せる道で、息を整えつつ振り返り景色を堪能して、ボツボツ登って山頂まで楽しめる山でした。
山頂のベンチは茶屋のもので、火器利用厳禁。
カップラーメンやお茶を楽しむ人たちは、ちょっと岩陰のところでお昼を作っていました。我々もしかり。正面に富士山、背面に芦ノ湖がキラキラ輝いています☆

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ワイン2本、チーズ、生ハム、パン、そしてマルタイラーメンを食べてご満悦な昼食に。
山頂に着いた時は富士山がドーンと見え、汗だくだったのに、食べている間に寒くなって、持っている上着全部着込むほどに。そこにラーメンだったのでバッチリでした!
山頂のトイレは100円。バイオトイレでした。中は綺麗、外の裏は臭う。

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下山はあっという間。さっきのうぐいす茶屋に着いてビールをいただくことに。
メニューをみてビックリ。ビールにサービスで出てくる食事が膨大じゃありませんか。

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言わなくてもキンピラごぼうやチンジャオロースーみたいなのや、さんまの一夜干し、焼き鳥など勝手に出てくるのです。申し訳ないほどに。
残してもポンタが食べるからいいよと。ポンタ?と尋ねると白い狸だそうで。他の狸に名前はないそうです。大将が面白いし女将さんが格好良いので、ずいぶん長居しちゃいましたが、ここで一層寒くなりました。やっぱり冬山ですね。
下山してバスで箱根湯本へ戻り、ロマンスカーの車内で乾杯しつつ茶屋での写真を見返していた旦那さんが「あっ!」と。
「メニューのサービスって言葉、途中からサーズスになってる!」
皆さん気がつきましたか?
いやー、大爆笑のお土産までついてきて、本当最高な茶屋です。
また行きます!

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コメント

金時山いいね~私も行こうと思い先週調べあげ行く気満々のでの今朝の雪、アイゼンもあるしスノーバスケットもあるしと思うが気持がゆれるのですよ状況次第だな~と思っているところです。
昨日虎ちゃんたちと夜ご飯しました、会うたびに大きくなっている感じでした。

雪道具もバッチリでしたか!うちらは無いから雪ないタイミングでセーフでした。雪積もっていると全然違う山なのでしょうねぇ。
山の格好の方は手前の乙女峠のバス停で降りてました。その方がより楽だとか。
うぐいす茶屋は不定期で基本週末しか開けてないそうです。
虎ちゃんもあっという間に高尾山くらい一緒できるようになりそうですね!

こんにちわ、最近バスの事故多いねバス移動もいいなと思っていたのにね。
昨日代休だったので一人であきる野市の馬頭刈山に行ってきました、武蔵五日市駅から
バスで20分位のところです晴れていたので雪の山もまあまあよかったよ。食事に用意していた鍋焼きうどん(冷凍)コンロの調子が悪く解凍されたていどの状態で食べました
まさか冷やしうどん食べることになるとわ、あきらめられずコンロを調整後復活のこりはアツアツを食べました、なにをやってんだか。

馬頭刈山は「まずかり」と読むのね!雪の心配なくなったら行ってみたいと思います。
ひひひ。解凍冷凍うどんを渋々すすって納得いかずコンロを四苦八苦する様子を想像して笑ってしまいました〜。

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