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瑞牆山-テント泊1

梅雨明けも近いのでしょうか、数日涼しかったけれど蒸した空気で、本日は大変暑い〜みなさま連休をエンジョイされていますか?我が家は旦那さんだけ2泊3日で穂高へ。

わたくし、はっとするほどこちらに書いていなかったので、ちょっとまとめて投稿してみます。
まずはゴールデンウィークの登山から…いつの話題といわずお願いします

ゴールデンウィークのはじめ。バー友の登山部からお誘いいただいて、彼らと初めての登山へ。それも初めてのテント泊、そして初めての山、瑞牆山。

初めて重なり過ぎて、かなりテンション高い旦那さん。登山部はしっかりリーダーもベテランリーダーもいらっしゃるので、我々はお任せっぱなしの中、着々と計画がまとまっていきました。
我が家には登山用テントがないので、しっかりリーダー(たくさんの立派な山道具をお持ちの方)にお借りすることに。
さすがにザックは自前でということで、神保町のさかいやスポーツへ向かうと、50+10Lサイズのドイターのザックが型落ち在庫2品のみ半額で13,250円という特価品に遭遇!もちろん色は選択の余地なし。
形だけ他のも担いでみましたけど、即決でこれをゲットいや〜ツイテル☆
旦那さんはビックロの石井山専で、お目当てのグレゴリーを試着するも体型にあわず断念してカリマーをゲットしていました。
食・酒にもちゃんと向き合う方々なので、テント以外の食料・液体がどっしり肩にきます。こんな大きなザックで重いの本当にいけるのか??
 

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当日はサービスエリアで合流して、我が家の車に1名移動し、いざ。快晴

道も快調で、いよいよ目的地の山がみえてくると…え?あの岩山を登るのですか??とギョッとなりました。
山の麓の駐車場は満車。路肩に止めて出発です。

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まずは山小屋・テント場まで登山。ここは我々でもいけるでしょ、という話でしたが、いやはや大きなザックにワイン2L入れてシュラフ2個とマット1個でキツイ!
後頭部背後の高さまでザックがあるので、チョイチョイバランス崩して歩きにくいし、毎度の汗っかきでキツかったです!

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テント場到着早々、山小屋のトイレ(屋外)の利用料はテント場使用料に含まれているという事実を、トイレ出て100円入れた直後に聞かされて泣きました みなさまもお気をつけください。
こちらのトイレはバイオとかではなく汲み取り&手洗い場なしなのでトイレットペーパー持参&お手拭きウェットティッシュもお忘れなく。

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お借りしたテントをたてて、みんなのテントを観察して、アタックバック(小学生時代の化石)に荷物を詰めて、いざ山頂へ!

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しばらく行くと河原に出ます。山頂へいくのに一旦河原まで下るのが無駄だなーなどと野暮なこと考えてはいけません。
河原から進むと桃太郎岩の写真スポットがありますよ♪

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はい、これから先は皆無口になります。時折軽々と進む縦走の大荷物背負ったベテランさんや小学生がいますが、鎖場もあって誰でも手を使わないと登れない岩山なので軍手必須です。

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私は何故か登りは得意で(先ほどのテント場までは重くて泣き言いっていましたが)山頂目指す道はしんどかったけれど苦なく楽しく登れました。
とはいえ、山頂に近くなると氷柱があったり、足元凍っていたりして、今回は昼間だったので軽アイゼンの出番はないくらい溶けていたとはいえツルッと危険でした。もれなく私もコケました

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やっと山頂!平らなスペースが殆どなくて落ち着かないけれど、快晴でめちゃくちゃ気持ちいい!

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皆で昼飯を済ませ、早下山。
後半へつづく

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