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瑞牆山-テント泊2

ぼちぼち旦那さんが穂高から帰ると思うのですけどねぇ、なめられている私が一人で対応すると猫が騒がしくっていけません。続きです。

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下山になって元気戻した仲間もいましたが、私は下山が大の苦手。ギャーギャーいいながらオロオロお尻をついて下山し、パンツに小さな穴があいたのも気付かないほどグッタリしてもとの河原へ。

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やっとテント場まで戻れました〜。いやー振り返ると本当にあの天辺まで私が登れたのかと疑いたくなるお姿。

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早速テント場からちょっと歩いて水を汲みにいくも、旦那さんは暫く動けないというので男性陣にまざって我が家代表は私。

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山小屋のビールで乾杯して大満足の皆さん。
しかし暫くすると、さっきまであんなに汗だくだったのに、あれよあれよと風がどんどん出てきて、みるみる寒さが増してきます。

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テーブルで早めに夕食の支度にとりかかったのに、寒さで皆身動き鈍くならざるを得ず。これだから荷物多くなっちゃうのですよね〜。山、おそるべし。
メインディッシュのトマト鍋(しっかりリーダーの鍋は折りたためる優れもの!)も、家で練習してきたというカマンベールフォンデュも、火が泳いでしまって一向に熱くならない
そんな弱々しい火に手をかざす仲間達。見た目お構いなしにどんどん着込みます。

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バーナーを変えたり何やかんやで、ようやく美味しい〜トマト鍋が完成!フォンデュもトローリ!

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…でもね、置いた先から冷える食事、じっと座っているのも苦になる寒さで、一部の仲間はテントへ早々に引き上げ、せっかく持ってきた餃子は焼くの難しいと諦めることに。

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おつまみで暗くなるまで粘ってテントの中で我々は飲んでました〜。テントって快適!お借りしたのがとても組み立てやすく広く暖かくて、皆寝ているのに私だけテンションあがってました!

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ギリギリふわっと電波届いて、留守番弟から猫の無事メールを確認。おやすみなさいで、つづく

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