アーツアライブ プレス
このところ急に空気変わりましたよね!寒うぃ〜〜デス!!
昨日はpatagoniaでの買い物を餌に、運動のため約1時間の距離を歩いたのですが、途半ばで足を引きずり股関節が傷むという旦那さん![]()
でも“好きなものとあらば人はくじけない”もので、バスを勧めても首を横に振り、無事ショップまで自分の足で辿り着きました
あぁ、話題がついに関節痛にまで及んできた我が家。。
(ダウンジャケット用洗剤節約のアドバイスをコメントつけました)
このところ急に空気変わりましたよね!寒うぃ〜〜デス!!
昨日はpatagoniaでの買い物を餌に、運動のため約1時間の距離を歩いたのですが、途半ばで足を引きずり股関節が傷むという旦那さん![]()
でも“好きなものとあらば人はくじけない”もので、バスを勧めても首を横に振り、無事ショップまで自分の足で辿り着きました
あぁ、話題がついに関節痛にまで及んできた我が家。。
(ダウンジャケット用洗剤節約のアドバイスをコメントつけました)
昨日とうって変わって気持ちよい〜青空広がる一日でしたね![]()
さっき帰宅したらデザインして印刷に出していた喪中ハガキが届いてました。心配していた刷り上がりもバッチリで一安心。七七日忌も滞りなく済み、これでバアちゃんも落ち着いたかな〜ともう一安心![]()
昨晩は久しぶりにSOTOで映画を観てきました☆「リアリズムの宿」という映画だったのですが、うふふ、期待を上回るオモシロさでした
(公式サイト)
初めての“ワンドリンクレイトショー”でしたから、早めに行って飲み食いして準備万端![]()
あれよあれよで満席の様子、追加補助席の方も出てましたが無事収まりました♪
なんだかスーパーの野菜売り場が、心配になるほど閑散としていて、ビックリしました。本当に高くて品質良くないですよねぇ〜近頃の野菜![]()
この夏は農家さんを意識して、豊作とのスイカを積極的に買いましたが、流石に品質の悪いお野菜には手が伸びず。。お天道様にお願いするばかりです。
曇り
の本日。関東甲信、北陸、東北南部も梅雨入りしたようですね![]()
かつて巣から落ちた雀の赤ちゃんを面倒みたことがあります。拾ったのが梅雨だったので、まんま“ツユちゃん”と命名。無事回復してから放ち、涙したという幼き想い出もある梅雨。
さらに、紫陽花の美しい梅雨。
そして、若い頃ほど嫌いじゃない雨。
…でもやっぱり洗濯物問題があるので梅雨は困ります![]()
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昨日は、府中市へでかけてきました
目的は府中市美術館。府中の森公園という広大な敷地内にある美術館です。お天気
も手伝ってか、出かけてホント良かったです♪
生まれて中学一年生まで府中市、多摩蘭坂付近に居ましたが、すっかり近代的に生まれ変わって、今やまるで知らない街です。2000年に出来たこの美術館も私は初めての来館でした。
このところ暑い日続いておりますねぇ![]()
ベランダの植木がすぐ乾きます。
今年は、種まき後の水やりを怠ったためハーブ類どれも失敗したようで、全く生えてきません。。代わりに適当にバラまいた百日草がニョキニョキ育っています![]()
先週末から喉鼻の調子が悪く、微熱も続くので風邪か疲れかと思っていたのですが、違います。これは花粉症第二章イネ科のシーズン突入ですよ、きっと違いない![]()
この数日、またあの苦しい鼻づまりと喉の痛みで睡眠障害がはじまりました。はぁー、呪わしいデス。。
この週末は暑かったですね![]()
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旦那さんがツーリング(一泊)へ出たので、一人我が家満喫でした☆
たまった服やら寝具大物の洗濯をしまくり、押し入れの片付けやら、ベトナム土産持参の来客とおしゃべりやら…夜は蝋燭灯した食卓で清志郎さんに一人献杯
…母の日は正月ぶりに国立の実家へ帰り、ケーキとプレゼントを渡してお祝い。
結局バタバタ過ごしてのんびりとは行きませんで、昨夜から熱出してます(ハリキリ過ぎ
)が、一人だと何事もあっという間に片付いて、時間を有効に使えますね☆
近頃頻繁に鼻血が出てしまって困っています
花粉症で鼻をかみ続けているせいでしょう。
常に右穴からデス…傷口が塞がらないうちに刺激してはならないと思いつつも、鼻水が出てくるのでつい咬んでしまうのですよね。。この間は顔を洗ったら出たので、大変困りました![]()
今日はまた黄砂飛んで来ているそうで。車がきな粉餅みたいに汚れちゃって困るんですよねぇ
明日も続くようなら洗濯物も外へ干さない方が良さそうですね。
さて先日、シネカフェSOTO映画会へ行ってきました![]()
寒いですね〜!昨夜は久々に映画館で映画をみてきました。
それも、これまた久々なシネカフェSOTOで。今回はゴダール作品「はなればなれに」の上映会でした![]()
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昨年末から正月開けて早々、我が家は“プチ街のAV・PC便利屋さん”と化していまし
た![]()
「お宅のパソコンで年賀状印刷させてもらえない?」「ビデオをDVDにダビングして欲しいのだけど」 「DVDコピーして」「ソフト貸して」「ゲーム貸して」…という理由の来客が続いたのです。
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きっとランチタイムが一番空いているなと睨んで、お昼休みにぷらり行ってきましたよ、上野の西洋美術館で開催中の「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展 -静かなる詩情-」。
DMやチケットを頂いたとか、お誘いをうけたとかではなく、自分で行きたいなぁ〜と思った展覧会へ行けたのは、久しぶり。
しばしば見逃してしまうのですが、これはタイミングよかったです。7日までですから、興味ある方は急いでください☆
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今年も残すところあと1ヶ月きりましたねぇ〜。
この時期は、一つのことに拘束される忙しさというより、ごちゃごちゃ用事があってバタバタする忙しさですよね。街行く方も心なし脇目振る余裕なしといったように伺えます![]()
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日曜日。いってきました♪shibafの冬park。
ちょうど秋冬素材のちょいと用肩掛けバッグが欲しかったのと、家具がみたかったので、ナイスタイミングでした。
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あっという間に11月へ突入しました!みなさま、この連休はいかがでした?
ハロウィンイベントや各校で開かれた文化祭に出かけられた方も多かったのではないでしょうか?
私は、なんと今年はじめてといって過言でない、自分の休日を確保。伊豆まで1泊温泉
旅へ出かけて参りました☆いや〜満足
この話は、また明日以降こちらで。
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雨続きで湿気モヤモヤ〜の毎日。ちょっと晴れ間が見えただけで嬉しくなっちゃいますね。
昨夜から旦那さんが高熱と腹痛でダウンしています
風邪だろうとお薬を処方してもらってきましたが、普段食欲満点の人が急に全く食べなくなると、ちょっと不安です。。
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7月10日は「納豆」の日
うふふ。
納豆好きなのに大豆アレルギー発症という過酷な運命にも耐え、今後も頑張って参ります。
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今朝起きたら急に膝が痛みまして…膝の皿上がほんのり腫れてます
特別膝に負担がかかることはした覚えないのですが、曲げると痛いのです。関節炎ですかね?雨が降って、気圧が変わったせいかもしれません。
50-60代くらいからの悩みのタネといわれる膝の痛み、私はもうじき34歳なのですがねぇ…情けない限り。
母(膝痛については先輩)に電話で相談し、湿布で冷やして様子みています。おさまるといいのですが。
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副都心線開通後初めて、先ほど新宿伊勢丹へいってきました。午前中なら少しは混雑を避けられるかなと出かけてみたら、想像通り割と空いていてラッキーでした。
仕事の合間だったので、魅惑的な食品たちに後ろ髪ひかれながら目的の品以外は目もくれず帰宅しましたが、きっとこれから混んでくるのでしょうねぇ![]()
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梅雨入りしたようですね
嫌いだった雨が、ここ1-2年でわりと好きになったのは、年のせいでしょうか?
最近は素敵なレインブーツを履きこなしていらっしゃる女性を、よくみかけるようになりました☆これなら雨も楽しいですね。
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ひさびさの晴れ
ここしばらく寒さが戻っていたので、早々押し入れにしまった羽織ものをひっぱりだしたりと、着るものに四苦八苦していたのですが、今日は半袖OKで助かりました![]()
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中国の大地震、大変なことになっています
映像をみると建物がめちゃくちゃに崩れていて、本当に恐ろしいです。耐震基準が日本より低いそうで、いまだ生き埋めの方も沢山いる状況とのこと、大変胸が痛みます。
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書いてる間に日をまたいでしまったです〜。
連日映画の話題になっちゃいますけど、一昨日はゴールデンウィークの上映会を開催中の、おなじみシネカフェSOTOへ出かけてきました★
G.W.の上映会は、お食事プレートなしのワンドリンク付きで、チェコの人形アニメ4作品がみれる企画でした♪
私はこの4作品とも観たことがなかったものでしたが、いやはや想像以上にヨカッタです!
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いや〜初夏のごとく、汗ばむ陽気です!数時間前からビールな気分で頭がいっぱいです
うふふ☆
さて先日オープンしたPlant potsサイトでは「つくる人」のお仲間に加わっていただいている、平井亘さん。
既に終わったお話で恐縮ですが、先週末まで、東京は有楽町の国際フォーラム(アートショップ内展示スペース)にて、個展を開催されていました☆
拝見した様子をお伝えしますね。
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春はお天気がコロコロかわって不安定ですから、体調崩しやすいですよねぇ。旦那さんは昨日高熱をだしました
花粉症の症状だと思っていたら、いつの間にやら風邪をもらったようです。みなさまもお気をつけ下さい。
先日こちらで予告しましたPlant potsサイトの公開。
とりあえず形にしたので、本日そろっとオープンいたしました![]()
http://www.plant-pots.net/
これまでのPlant pots概要ページにブックマークいただいていた方は、URL変更をよろしくお願いします。
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今月は行って参りました、シネカフェSOTOの映画会。
今回はアキ・カウリスマキの「マッチ工場の少女」…と?あれ?いつもはお料理のタイトルもあるのですが、見当たりません。でもちゃんと美味しい映画に関連するTAROさんのお料理付きでしたよ。(※後日再確認したらお料理のタイトルは「最後の晩餐」とありましたので、こちらのタイトルも修正しました)
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関東は今週末、満開の桜をお花見ですね!屋外でお酒やごちそうをみんなでいただく機会は、そうそうないですから、より一層気持ちがよいものと感じますよねぇ♪日本人で本当に良かったと実感する時です。
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「日曜美術館に林先生出てるよ」と、今朝母からメールをもらって、慌ててテレビをつけてみました。
なるほど、本日放送の新日曜美術館は「KPO閉館 現代アート発信の20年」という話題で、スタジオのゲストに林容子さんが出演していました。
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ひな祭り♪女の子にはウキウキな日ですネ。
しかし「花粉が酷い!黄砂も飛んで来るし、青空の元に洗濯物を干すことは諦めるしかない!」ということで頭が一杯で、ひなあられ買うの忘れていました。
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3日も同じ話題をするのもいやらしいなと気にしつつも「フェルトの型抜き02」のつづきです。
どうにか静かに且つ少ない力で型抜き出来ないものかと悩んだ挙げ句、ハンドプレス機に辿り着きました。
イメージではサクッと抜けそうなのですが、実際なかなか容易でない打ち抜き作業。
「型に均等に一気に圧力をかけるというなら、プレスだろ」と非力な私の浅知恵で、検索してみました。
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今日は風も弱めで快晴、気持ちよいですね。ちょろっと気分転換に、近所の哲学堂公園まで散歩
にいきましたら、梅林がとても綺麗でした
甘い香りがうっすら漂っていて、ぼけーっと眺めているお年寄りもちらほら。平和でありがたい時間でした。
さてフェルトの型抜き01の続き。
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強風すごいですね!昨日はたまたま実家に立ち寄ったところで、強風・雨・あられ(?)被害に遭遇しました![]()
実家だと家で洗車できるので、来たついでにと旦那さんが頑張っていました。
しかし、仕上げの拭き取り作業をする直前に突然の天候変化!タオルは何処かへ吹き飛ばされてしまい、目も開けていられない砂嵐。濡れていた車は見事に舞う砂を吸着し、きな粉持ちのようになってしまいました。。結局天気が回復してからもう一度洗い直す始末。。お気の毒でした。
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連休最後の本日は、おなじみシネマカフェSOTOの2月上映会の最終日でもありまして、出かけてきました♪
今回は名匠ヴィム・ヴェンダースの“「都会のアリス」と心の糧”。
やっぱりジンワ〜リくる良い映画ですね〜☆
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また雪がちらついた今日の東京。
ぷらぽ仲間になっていただいている、陶作家の渡辺さんから嬉しい個展のお知らせをいただきましたので、皆様にも。
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今年になって、ちょうどよい大きさの携帯用歯ブラシケースにやっと巡り会えてマイ箸を入れて活用しております♪
箸ケースとしては、目指すサイズ(箸半分の長さ)のものがなくて苦労しました。
探してみて気がつきますが、ケースだけというのもなかなかないものですね。フォークとケースで500円とかだと理想のサイズがあっても、フォーク要らないし、値段高いし…と却下続きで、結果歯ブラシとケースで300円弱に落ち着きました。歯ブラシは使いますから。
最近自分のセコさがますます身に染みます。。
ともあれジップロックを切って縫って作った即席携帯袋では、箸がかばんの中で折れてしまう危険も感じていたので、一安心です。
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本の挿絵などで有名な初山滋さんの展覧会があると母に誘われて、行って参りました「初山滋 大回顧展」
彼の名前を聞いても私はピンとこなかったのですが、“たなばた”という絵本を会場で目にしてハッと思いました。確実に幼い頃観たことのある絵本でした。
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行って参りました!SOTOの上映会。今月は“「ロバと王女」と愛のデザート”。
ミュージカルは好きでないので、その世界についてゆけるか少々不安もあったのですが、結果ノープロブレム☆すっごく面白かったです♪
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昨年末にお亡くなりになっていたというニュースに驚きました、shu uemuraさん。。ちょっと前に王様のブランチか何かのテレビ番組で、元気そうなお姿を拝見したのですが…ご冥福をお祈りいたします。
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昨晩、SOTOの上映会へ行って参りました♪
いやーすごいすごい!な影絵アニメーションでしたよ!!
メインの「アクメッド王子の冒険」と他いくつかの短編が上映されました。
メイン鑑賞後、期待のWAK WAK島のプレートが登場♪後はお食事しながら、出入り自由の環境で短編を楽しむという、居心地のよい構成でして、自由に楽しめました☆ 。
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昨日明け方から吐き気になやまされつつ寝込むはめに。。持病があるため、ただの風邪と気楽に構えられない中、様子をみるためひたすら耐えました(>_<)
夕方には吐き気は消えて、今度は高熱へ。。今まで丸2日間ずーっとベッドの中で、身体のあちこちが痛いです。食欲がなくクラクラですが、手元の処方箋薬でなんとか快方へ向かっています(^_^)
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早いもので、今日から師走ですね〜。映画の日なので観に出かけられた方、多いことかと存じます。我が家は残念ながら休みがとれないので、深夜にDVDで「24」でも観て我慢したいと思います。
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街は紅葉や落葉の風景に…寒くなりましたね〜。風邪をひいたとよく耳にします。流行っているようなので、皆様もお気をつけください。
さて昨晩は、静岡の友人が我が家に宿泊したので、うっかりおそくまで呑んでしまい、イベントの疲れと重なってぐったりの本日となりました。
“区民のひろば”に掲示したポスター、昨日剥がし残した数枚を剥がし回るノルマを未だ達成できずにいます…掲示期間過ぎてます、ごめんなさい。
ワークショップの報告ページをつくるまで、まだまだ時間を要するので、とりあえずフレッシュなところを、この場でちょっぴりご報告させていただきます。
会場は中野駅から徒歩5分くらいの「nakano-f」。
制作参加してくださったしてくださった方々は、全員女性でしたが、大人も子供も、知人も初めてお会いする方も色々で、8名。
子供さんにはママやパパも付き添っていただいたので、おかげさまで満席となりました♪
ぷらりとお立ち寄りくださった方々向けに予定していた「ちょぴっとカフェ」は、こちらの用意していたテーブルやソファーもスペースも少なすぎて、残念ながらうまくできませんでした。2Fも借りればよかったかしら…と反省していましたが、それでも居合わせた方同士でおしゃべりに花を咲かせてくださり、ありがたいことでした☆
ともあれ、当日お手伝いくださったお友達2人の強力で完璧なサポートに助けられ、なんとか無事、みなさんの作品写真を撮って終了することができました☆
物販コーナーには、予告させていただいたshibafのバッグや、かもめのコンフィチュール、そしてKuri kuriのリング手提げ(作り方付き)が並び、なかなか素敵になりました♪
ところで皆さん「ママchan」というフリーペーパーをご存知ですか??
幼稚園児向けということで、お子様のいらっしゃらない方は知らないと思うのですが、「もったいない」を考えるリユースというテーマということで、今回のワークショップに取材参加をいただきました。
今回のぬいぐるみはもちろん、会場の材料(フェルト)を吊るしているのは、クリーニング屋さんでもらったハンガーでつくった角ハンガーですし、ソファーに並べたクッションは、古着の布やボタンで作ったものだったので、どれもリサイクル品。
ただの勿体ない貧乏性のわたしに興味を寄せていただいてとても驚きましたが、ありがたいことでした。発行された暁には、改めてご報告します☆
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今日は寒いですねー!このところ暖かい日が続いていたので、体が慣れません。
いよいよ明日は「古着でつくるぬいぐるみ」のワークショップです!!
たった2時間のイベントなのですが、作る参加はまだ若干お席あるので、どうぞご興味ある方はお申し込みくださいませ〜。
一回目のイベントということで、太っ腹に無料で使える素材を豊富に用意してますよ☆お好みで材料費を別途いただくキラキラな素材もお求めいただけるようにご用意しています。
実は作るより物販や展示、はたまた飲食をのんびり楽しみにしてくださるというお返事が多かったりして、どうなることやら様子がみえないのですが、(このブログでもレシピを紹介した)紅玉タルトの他に、ちっちゃなおにぎりも作ることにしました。
中野駅前ですから、他に沢山美味しい飲食店あるのですけどね(^^;)お昼またぐ企画なので、バザー価格でご用意する予定です。
(作る参加の方はソフトドリンクフリーです)
物販コーナー用の品物も、ぞくぞく届いています!
まずは、オーダーメイドトートバッグのshibafさんより本格的な一点ものミニバッグたちがやってきました☆
shibafさんはかなり素敵な作品ばかりなので、大人気のショップです。でもwebショップしか持たないレアなお店ですし、ハンドメイドなので、注文してから数ヶ月待つことになります。
今回はshibafさんがセレクトしたファブリックでつくったバッグを出品いただくことになりました。
どうぞ、この機会にお手に取って観てみてください♪
そして、ジャム工房かもめさんより手作りコンフィチュール限定15品が届きました!
5種類のテイスト(ブルーベリー、いちご&ブルーベリー、うめ、いちじく&ワイン&シナモン、りんご&シナモン)のラインナップで、試食もできます♪
宮崎県のフルーツをふんだんにつかった、無添加で体にも舌にも美味しく優しいコンフィチュールです。
こちらも東京ではなかなか手に取れる機会のない商品ですから、お楽しみに!
わたくしKuri kuriからは、こちらのブログでも紹介した手提げバッグのキットを数セットご用意しました☆作り方付きで、布や把手のコーディネートはわたくしがしまして、パックしてあります。しかも制作手順1のアイロン掛け済み♪このひと手間がありがたいパックにしてみましたっ☆
…ということで、そろそろ支度に戻ります。
明日、みなさまどうぞよろしくお願いいたします!
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文化祭や地域のおまつりなど、文化の日だけに先週は様々なところでイベントを目にしました。
以前こちらでもご紹介した映写機のあるカフェ「SOTO」でも月一回ペースで企画される上映会が11月1日〜5日まで開催されていました★
記念すべき第一回目の作品は「永遠のハバナ」という映画。内容にちなんでキューバ料理のプレートもついている映画のチケットになっていました。
3日には、この映画を愛するあまり買い付けてしまった通訳業の比嘉さんがいらっしゃってディスカッションが行われて、大層盛り上がったそうです!
残念ながら私はその場には行けなかったのですが、最終日の昨日、すべりこみで出かけてきました♪
平日の昼下がりタイムだけに、我々の他は年配の方たち。
通常の映画館ではありえない、シートは贅沢なソファー。各ソファーの前には小さなテーブルがあって、ドリンクを楽しみながら映画を鑑賞し、後にはその場でお料理をいただけるって寸法です。
映画はキューバで暮らす色んな人生にスポットをあてた、キューバの息づかいが伝わる音と映像で構成されていました。
これといって説明的なストーリーも台詞もなく、それぞれの登場人物の日常のドキュメンタリーでした。しかしドキュメンタリーといっても、狙って撮って“創られた”映画でした。
なかでも皆がつられて笑顔になってしまう、素晴らしい笑顔の持ち主の少年の日常は、とても印象に残りました。
お父さんと微笑みあいながら慎ましやかな食事をとるシーンなど、言葉はなくとも通じ合っていて、お互いの顔をみるだけでハッピーな気分になれる親子の関係が、極上の幸せな時としてうつし出されてました。
置かれている状況は決して裕福でも守られた暮らしでもないキューバの無名の登場人物たちですが、みな静かだけれど強くて、家族や愛する人を持つ、心が豊かな人たちに見えました。
日本のニュースでは絶句してしまうような事件が多いので、いつのまにか自分の感覚もズレてしまっていないか注意深く生きていた今日この頃。
この映画のおかげで少しバランスが調整できた気がします。
見終わってからの食事は、黒豆ライス、豆と豚肉のシチュー、バナナのフライ、サラダが盛りつけられたプレートでした♪
どれも本場の味、もしくはそれ以上とお墨付きをいただいたものだけあって、素材の味がしっかり味わえる美味しい料理でした。
はやくも次回の上映会が楽しみです★
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明日はハロウィンですね★今年は玄関に飾りをつけただけですが、それでもちょっと楽しい気分になります。
ところでわたくし、来月17日土曜日に、こっそり初のワークショップを開催してみることにしました♪
先日ご案内した「古着でオリジナルぬいぐるみ」をつくる企画です。
ちなみにワークショップとは、参加した人たち相互の作用で何かを学びあったり創りだしたりする場のことです。
そういうと難しいですが、簡単にいえばウチでコツコツ創るのも楽しいけれど、みんなで茶でも飲みながら楽しく創りましょうというイベント企画なのです。
最近増えてきていますよね!こういうグループとかイベント。
近頃は食べ物も玩具も老舗の商品ですら信用ならないですよね。。自分の手でつくったぬいぐるみなら、素材にも気を配ったものができるので、安心です。
ママさんなど女性対象の企画にみえますが、もちろん老若男女それ以外も大歓迎です。
内容は図工と家庭科の要素があわさった簡単なものなので「最近手をつかって作ったりしてないな〜」という方でも安心してご参加ください。
場所は東京の中野駅から徒歩5分の「nakano f」です。
フリーのソフトドリンクの他、タルトなどちょっとお菓子も用意できたらと思っています。
お近くの方がもしいらっしゃったら、是非ご参加ください。お待ちしています☆
詳細・参加予約は下記ページより、ご確認・お申し込みお願いします。
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今日は青空隠れて雨、ちょっと寒くなってますね。友人の命日なので、冷たい雨がちょっと身にしみます。
さて、年末にむけてお仕事多くなってまいりましたが、やっとこ新しい作品ができました♪
題して「古着ぬいぐるみ:ねこ、やぎ、ぶた」です☆
kuri kuriのサイトのGalleryに、「Stuffed Toys(ぬいぐるみ)」というコーナーを設けました。その中に「Toys from used clothes(古着ぬいぐるみ)」というページがありますので(ちょっと辿り着きにくいですが)見てやってください。
各ぬいぐるみの全体写真を掲載しています。
そもそも今回の作品のテーマは“リサイクル”。
“3R=リユース、リサイクル、リデュース”という言葉を耳にする機会が増えましたが、違いがいまひとつ??な方も多いと思います。
“リユース”は再利用の意で、不要品を他に必要としている方に使ってもらったりすることです。
“リデュース”は無駄をなくそう活動のことで、資源を節約して大切に使うようにすることです。
で、“リサイクル”は再資源化のこと。今回の作品は、古着を材料にしたぬいぐるみなのです。
このぬいぐるみのボディは、古着のTシャツで出来ているのですよ。
中身の詰め物も、Tシャツの袖やら余った部分を刻んだものなので、ゴミがでないし、綿など用意する必要もありません。
その他、自分の古着のスカートなどの柄布も利用しています。
縫う部分は極力控えて、布用ボンドで接着しています。意外と強力で洗濯にも耐えられるものが色々市販されていましたよ。便利な世の中です。
胴体には、スパンコールなどつけたり、消しゴム版画のスタンプや絵の具で模様をつけたり…手芸と図工の合体のような作業でした。
ついつい細かいところまで凝ってしまいましたが、シンプルに、ビーズやスパンコールの飾りはやめて、絵や模様を描くので十分よいものができます。
布用の絵の具やスタンプ台、アクリル絵の具を布用絵の具にするメディウムも市販されていますから、利用するとよいと思います。
シンプルにすれば、赤ちゃんのおもちゃにも良いですよね!
こうして顔がついて、自分の来ていた服を身にまとった形になると、元々処分しようと思っていたTシャツだったとは思えなくなって、愛着がわきます。
みんなで作るのも楽しいですよ。是非、ご家庭にあるもので古着ぬいぐるみ作り、チャレンジしてみてください♪
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私のMacちゃんは再度お直しとなりましたが、私の持病には快報が♪
今日の検査でずっとダメだった、とある項目に正常値がでました。これって初めてかも??
ここ一年、お仕事をかなーり減らして自分の好きなことばかりマイペースにしていたのが、よかったみたいです。
病院帰りに「ベルト・モリゾ展」を観てきました。
彼女は巨匠マネのモデルとして数々の作品に登場していることで知られていますが、彼女自身も画家であり、マネの弟の奥さんでもあります。
本音のところ彼女の作風は個人的にあまり好みでないのですが、彼女をよく知らないし、なかなか観る機会がないので足を運ぶ事に。
会場は年配の女性がメインで、目に美しい色や優しい画風を楽しんでいる様子でした。
展示されているのは、娘さんをモデルにした絵が目立つように、身近な風景を描いてある作品ばかりでした。
今でこそ何てことないことですが、当時は女性の画家自体が非常に少なく、女性の行動には規制が多く、印象派の巨匠達がのちにモチーフにする「蓮」やら「藁山(?)のある風景」やらを、誰よりも先に目を付けて描いたのは、彼女だと今回初めて知りました。
最期は娘さんからうつった風邪が原因で亡くなったというのも、はじめて知ったショックなお話でした。
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昨日ゆっくり休んだお陰で、本日より体調回復しました☆風邪には食べて寝るが一番ですね。
さてさて先日発売された絵本「こどものとも年少版11月号 かいものづくし」を先程手に入れました!
何を隠そう、この絵本の“絵”を制作されたのは、Plant potsにも参加くださっている、学友のいしはらさんです。シルクスクリーンという版画の技法を主に使って、紙やら布やらプリントした作品を制作されている方です。
(ご自身のサイト「いしはらもよう」)
絵本は薄っぺらいタイプなので、書店でやや探して回りましたが、お手頃価格でありがたいものでした。
肝心の中身は…期待を裏切らないほっくらした気分になる絵本に仕上がっていて、嬉しくなりました♪
商店街のほんわかあったかわくわくなノリが伝わってくる内容で、こどもだけでなく、大人も眺めて楽しめる作品だと思います。お部屋に飾っても素敵です。
個人的には豆腐屋さんのタイルと裏表紙の財布たちにぐっときました。
是非みなさんもゲットしてみてください!
| こどものとも 年少版 2007年 11月号 [雑誌]
販売元:福音館書店 |
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スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋☆
すっかり手がまわらなくなっていましたが、最近kuri kuriの布絵本「レプリカパッケージ」の制作を再起動しています。
この内容は、ベースに白紙の布絵本、それと別に絵本の中身は様々なアップリケでご用意させていただき、欲しい絵柄をお好きなレイアウトに並べて貼って、オリジナル布絵本を作っていただけるというものです。
絵柄のアップリケは、原作のレプリカ(模造品)の他にも色々作りたいな〜♪と考えています。
今日ベースの白紙本が数冊できましたっ。
原作に比べて刺繍やビーズなどの細かい細工はないものの、ハンドメイドには変わらずなので、不器用な私一人ではなかなか進展しません。。義務教育で習得した家庭科の力で乗り切るしかありませんです。
ちょっとお裁縫の基本の本なぞ買ってみましたよ。自己流では無駄に苦労している場合がありますからね〜ためになります。
表紙は2色、ブラウンとインディゴ。背のリボンは裏表紙の柄布と出来るだけ相性の良さげなものをチョイスして手縫いでつけています。
中身は3ページですが、スポンジが入っていて厚みがありフカフカです。
明日からは、やっとこさお楽しみの絵柄アップリケの制作にとりかかります♪
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人通りのない道をのほほんと歩いていると、立ち止まって携帯電話で話している男性の内容を漏れ聞いてしまいました。どうやら突然どなたかに別れを告げられている様子。気まずい瞬間に居合わせてしまったものです、お大事に。
こういう印象的なシーンに出くわさない限り、すれ違う人などお互い気に留めずに過ぎてしまう日常ですが、先日ほそぼそ続けているこのブログのお陰でとても素敵な出会いがありました。
いやはや友人たちをはじめ、こんなちっぽけなブログをちょいちょい楽しんでくださっている方があって、応援いただけるということは、本当にありがたいことです★これからもヨロシクおねがいします。
で、どなたと知り合ったかというと、宮崎県でジャム工房をはじめられた「かもめ」さんです。
このブログがご縁で「ぷらんとぽっつ」のモノをつくる仲間に応募してくださいました。
そして、商品のコンフィチュール(ジャム)も送っていただきました★
まだ“南風&コアントロー”と“いちじく”しか開けていませんが、ベタっとしていない甘さで、お料理にも合う感じでした♪“いちじく”はワインの風味も利いていて、私好みです。
とりあえずヨーグルトにかけてみましたが「これは鶏肉、ベリー系なんかは牛肉あたりのソースにしてみてもよいかも♪」と色々食べ方も思いついて、ワクワクしています。
宮崎の果物と鹿児島・沖縄のさとうきびから作ったグラニュー糖を使用して、体にもお口にも優しいジャム作りをなさっているそうです。材料の産地が気になる時代ですから、安心できるのは嬉しいですね。
まだお店のホームページも通販窓口も完成されていないそうですが、ブログ「宮崎発 ヨーコのおいしいもん手作り日記」を運用されています。是非ご興味ある方、注文お問い合せしてみてはいかがでしょうか?
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どういう訳か昨日今日、入るトイレ、入るトイレで、トイレットペーパーを替えるハメにあっています f ^^)そろそろイラっとしてきました。
さて昨晩は、映画と食事を楽しめるカフェ「SOTO」のオープニングパーティーへご招待いただき出かけてまいりました♪
SOTOは、友人でありPlant Potsの仲間でもあるENTR'ACTEさんと、食とアートをテーマに活動されているEAT&ARTのTAROさんが立ち上げた店です。
このお店の目玉は、なんといっても映画館にある映写機があるところ!です。
それから改装中の東京ステーションホテルにかつて存在したバー「Oak」を移設したカフェ・バースペースであるところ!です。
ENTR'ACTEさんからお店設立への途が進展するたび、こういった見所や図面など説明をいただいていたのですが、残念ながら改装中にも足を運ぶことができず、実際にお店を目にするのは昨日が初めて。
出かけてみてまずアングリ!イメージを超えた豪華さだったからです!!ぽかーんと開いた口が塞がりませんでした、ひゃー広い!
そして木を基調としたカフェ・バースペースの風格といったら、今日がプレオープンとは思えない時間の流れを感じさせる堂々たるものでした。著名人にも愛された知る人ぞ知る名店「Oak」をいただいたからこそ成せる味ですね〜品格があります。
そして映写機室を覗くと、デーン!と巨大な機械がっ。
山形県の閉館になった映画館から譲り受けたものだそうで、メンテナンスをして現場復帰したものなのです。
そしてスクリーン脇には大きなスピーカーが。お手製のオールメディア対応プレーヤーと真空管アンプからスピーカに伝わり流れる音は、本当に駅前のカフェでは他にないであろう素晴らしいものでした。
これらに関わる技師さんたちは、皆その道の超ベテラン様。
映画を上映するために、これ程のプロ(職人)の腕と機材が必要ということを目の当たりにして、今更ながらハッとしました。
今回の列席者は立ち上げに関わっていただいた方々。それぞれ紹介がなされ、美味しいキッシュとお酒をいただきながら、フランスのショートムービーを皆で鑑賞しました。
映画上映のイベント以外にも、これだけの音響とスペースがそろっているので、パフォーミングイベントや、アートイベントなども行えるとのこと。
楽しい場になりそうで、私も嬉しいです★
オープンは、今月3日の夜(予定)だそうです。詳細はブログ「SOTO」をどうぞ。
お店は東京都北区の十条駅から徒歩数十歩ですから、お近くの方は是非お出かけください〜。
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二日前、車で通りすがりにたまたま目に飛び込んできた、板橋区立美術館「2007イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の看板。
「おっ」と思ったのですが17時だったので、もう閉館だろうと諦めそのままスルーしました。
そして本日用事を済ませた後、母に誘われたのが正にこの展示(☉0☉)!快諾して出かけてきました。
この美術館は私も母も訪れるのは初めてでした。
残念ながら私の母は、よく誘ってくるわりに下調べというものを怠る上、人任せにするお気楽な女性です。それなので、出かけてみては休館日だったり、開催前だったり、道に迷ったりとアングリ…なことしばしばです。
今回も案の定、西高島平駅からの道はわからないと車内で判明(^^;)結局駅前の地図を見て私が先導することに…しかもあてにしていた駅前にランチが楽しめるような店も見当たらず、見るものもないつまらない道で、炎天下の中ちょいと迷って20分弱歩く感じでした。
帰りは別のルートを選択しました。美術館前のバス停から出ている成増行きに乗って東武東上線を利用したのです。こちらの方が私の慣れた生活圏からのアクセスとしては便利でして、今後はこちらを利用したいと思います。
美術館自体は緑に包まれた中にあり、やさしい雰囲気の飾り付けがなされた絵本やグッズのショップとカフェ、そしてアトリエが1Fに。2Fが展示スペースとなっていました。
そうですね、公民館?文化センター?といった印象でした。
カフェでカレーランチをいただき、とりあえずお腹の心配がなくなって一安心。ひと呼吸置いてから展示会場へ入りました。
本展は、世界最大規模の絵本原画コンクール「ボローニャ展」の全入選作品を展示しています。見事日本人作家が17人も入選となったとあり、嬉しく観始めました。
感想は、いまひとつ。。なぜそう感じたのでしょう…キャプションや見せ方の問題でしょうか??自分でもよくわかりませんが、作品それぞれ巧いものだと感心しましたが、いまひとつピンと来なかったです。それぞれの作品も大変繊細なものから、大胆なものまで、素材も表現方法も様々でしたが、個人的に強く心に残る作品には出会えませんでした。
とはいえ「他人の頭の中って、自分では想像もできないイメージが湧き出ている場所なんだな」と実感する作品もあり、世界各国の作家さんの作品をまとめて観れ、沢山の絵本も手に取って観ることが出来てヨカッタです。
1Fのアトリエでは予約制の講座が開かれていました。ワークショップやデッサンなどの公開講座他、展示以外の活動に積極的にとりくんでいる様子で、絵本好きの方は出かける価値ありの美術館でした。
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昨日こちらに書いた展示を観た後、常設展もみました。
ちょうど岡本太郎の「明日の神話」というものすごーく大きな作品も公開中でした!
いやー迫力違いますね、流石に“芸術は爆発だー”です。
好き嫌い抜きに、彼のパワーを感じない人はいないと思います。
もともとホテル壁画として制作されたものの、ホテル開業中断によって不明になっていた作品だそうです。
そう、昨年日本テレビの広場で公開されたので、ご存知の方も多いことでしょう。
私は目の前に観たのは初めてだったので、想像以上に感動!
こういう時、誰かと一緒に来てたら興奮を共有できて嬉しいのですけどね〜残念。
一人で思わず「わー」と呻いてしまいました。
しかしこれだけ大きな作品は、なかなか展示できる美術館もないと思います。
観れて良かったです♪
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東京都現代美術館で開催中の企画展「マルレーネ・デュマス」を観てきました♪
東京は雨の予報だったので、長い傘を持って出かけました。しかし雨が降り出したのは帰路、家目前でした(^^;)これなら折り畳みにすればヨカッタです。
用を済ませるうちに汗がダラダラ〜!と暑さにうんざりしたので、駅から歩く地下鉄を避け、東京駅からバスで現代美術館へ向かうことにしました…が、これ失敗の素。
このバスは本数少ないのですね!!ちょうど行ったばかり(:_;)で、陽射しを遮るものものないところで20分以上待ちました。これなら日傘にすればヨカッタです。
さて肝心の展示の話。
私がこの展示に来た理由は、チラシの絵とこの言葉(↓)に惹かれたからです。
“いま私たちの怒りや悲しみ、死や愛といった感情をリアルに表現してくれるのは写真や映画になってしまった。かつては絵画が担っていたそのテーマをもういちど絵画の中に取り戻したい”
3Fからスタートの会場。いやあ、広い美術館はバーン!として気持ちいいですね、大きな作品とじっくり向き合えます。
多くの作品が、ガラスの額に入っておらず、生(なま)のままピンで留めてあったりするくらいで、自分と作品を隔てるものが何もない分「グワっ!」と来ました。
私は初めて彼女の作品を観たのですが、大変刺激を受けました。
主に人物がモチーフの作品なのですが、それぞれの人物が私の観た事がないドラマ(映画・物語)の登場人物のように見えました。
そのドラマは時代劇ではなく、現代のリアルなドラマ。
「そのドラマを観たい、ストーリーを知りたい」と感じてタイトルに目をやる。そしてところどころにある彼女の言葉に貪りつく…といった見方をして廻りました。
私にとってエロスは怖いものでもあるので、艶っぽい作品も含めて、リアルに“怖い”作品が多かったです。
なんて言うのでしょうか「正直すぎると怖い」「目をそむけないで観るのは怖い」「本当のことは怖い」「逃げられないと怖い」「愛するものがあると怖い」「綺麗なものが汚れたり壊れたりすると怖い」「見つめられると怖い」「飲み込まれると怖い」「不条理で怖い」「死は怖い」「首つりは怖い」。。。
しかし反面、何だか信じられる安心できる作品ばかりでした。怖いのに安心?矛盾している自分の感覚に驚きました。
「マスクをつけた少女」の胸に青緑の血管の浮き出たラインや、「酔っぱらい」のユーモラスな赤ら顔、「待ちながら」や「男のヴィーナス」のモワーンと放たれている光みたいなの、「レザーブーツ」の彼女を輝かせる光…きりがなく印象的な作品がありました。
他の作家をパートナーに選んだ対置展示もいくつかありました。
なんだか作品の力が凄いせいか「自分も何かしなくちゃ」という焦りや、高ぶる気分になって会場を後にしました。
彼女の言葉にも興味が沸いたので、カタログ(画集)を買いました。じっくり読んでみます。
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テレビ番組で紹介された後は、どの美術展も混雑度増すので、ちょっぴり不安になりつつ仕事合間に森美術館「ル・コルビュジエ展」へ出かけてきました。
本展では、おなじみの建築や椅子はもちろん、絵画・彫刻もたっぷり。ところどころで関連ビデオも放映されていて、更に彼のアトリエ、集合住宅の一室、彼の終の棲家の再現空間が体験できる展示となっていて、楽しめました。
集合住宅再現モデルを体感すると意外と狭く小さかったです、彼のベッドが小さいのも驚きでした。小柄な方だったのですかね?
建築の講義でザックリとコルビュジエの建築物について学んだ時、クールな印象をうける見た目から想像し難い、本当によく利用者について考え抜いた優しさと温かさのある建築物をつくる方だと、頭とセンスのよさにとっても感動したのを覚えています。
今回は、その建築と絵画の関係が感じられてとても興味深かったです。
建築の設計図も展示してあるのですが、図面ってとても美しいですよね〜私は見るのが大好きです。
建築は作る前に、平面で周囲に「こういうモノをつくりますよ〜」と説明しなければならず、大変だなと思いました。
一般の人はなかなか平面から巨大な立体をイメージすることは出来ませんよね?
しかもこれまで見た事のないような形状のものなら、模型をみても、リアルサイズになった場合の、ましてやとりまく環境と交わるイメージは正しくできないと思います。
設計図、絵画、模型をつかっても伝わらない場合は、言葉で説明し、それでも伝わらないとしたら「もう、俺を信じて建てさせてくれ。絶対いい仕事するからさ。」という気持ちになっただろうな〜などと苦悩を妄想したりしました。
彼の絵をみると、そのいくつかの右下には、設計図面の右下にあるタイトルやら日付やら書いてある表みたいなイメージがあるものがありました。
タブローの画面内にも、タイトルやサイン、マークなど描いてしまうのが面白かったです。
彼は絵画にも建築と同じく精力的に取り組んだとありましたが、彼の頭の中にあるイメージは、作品としては絵画になるより建築になった方が個性的で素晴らしいですね。
これだけ建築家の巨匠として名が立ってしまうと、どうしても建築のための絵画制作と見えてしまうのが気の毒です。絵画は絵画でしか出来ないことを表現したかったと思うのですけどね。
そうそう、私が本展で気になったのは、「手」のイメージの作品です。彫刻ではうずらの卵または種子みたいな物体と手のイメージ。
その先の壁面には沢山の絵がかけられた中に、やはり一枚「手」の作品がありました。そのタイトルがたしか「手(贈り物)」だったような。。贈り物?
無料ガイドイヤホンを聴いている旦那さんに「手について何かガイドしてる?」と尋ねると「手にこだわったって。これから手をモチーフにした作品が沢山あるって。」と役に立たない情報だけ返ってきました(^^;
次のブースの解説で、やっと「手」についてありました。
「手は、彼が長年温めてきた主題」「手が象徴するのは、人間の悠久の営為である」とのこと。
うーん日本語堅苦しいです…はてしなく続く営み…英訳をみると「an eternal symbol of giving and receiving. 」
一個の人間が命を授かって、生きて次の世代にバトンタッチするサイクルが永遠に続くことの象徴が「手」ということですかね?、なるほど。
観終わってから、ルバーブデニッシュ(ロブションのベーカリーでゲット)にお外で舌鼓を打ちながらぼんやり。
平日だったからか混んでおらず、またまたラッキーにゆっくり鑑賞できました。
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東京の小田急線にのって、経堂のカフェで開催中の渡辺貴子さんの個展「うつろふ」へ出かけてきました♪
彼女は陶の立体作品を作る作家さんです。
私は彼女の銀座での展示と、同カフェでのグループ展を拝見したことがあります。
銀座での展示では、壁から床まで一息で並んだ作品や、床に沢山並べた作品が階段下の薄暗い空間にあったりして、モノトーンで大人ぽい、静かな澄んだ空気の印象が残っています。
私が訪れた日が雨だったからとか、会場の雰囲気のせいかもしれませんが。
本展は、柔らかい風合いの、どこかで観た事があるような有機的な形の作品が、棚と壁に並んでいました。少しルリッとした表面で色がほんのりアクセントになっている感じが、銀座での印象とは異なり、童話の世界のような温かいイメージを受けました。
そう、彼女の作品をみると物語を感じてしまいます。
今日はご本人が会場にいらした上、お知り合いの来客がたまたまなかったので、小品が並んでいる小窓辺の外にあるベンチで、近くの小学校から聞こえてくる子どもたちの声と気持ちのよい陽射しを浴びながら、私独り占めでゆっくりお話聞かせて頂けました。
(どちらの写真も外から会場を撮ったものなので、ガラス越しで訳わからない感じで、スミマセン;)
伺うとやはり今回は新たに釉薬(ゆうやく)を変えてみて、ガラスな感じと色を冒険してみたそうです。
そうそう、以前のは表面がザラっとした素朴な感じだったんです。それも素敵でしたが、当たり前に伝わってくるものが違いますね。
形はどこにでもよくある風景に観られる(?)イメージだそうで、なるほどコレは配管か?アレは雲か?ソレは建物か?と、だからなんだと言われてしまえばそれまでな、独り遊びもできます。
カフェの雰囲気も素敵なので、明日までの会期となっていますが、今日は21:00、明日は19:00までオープンなので、都合つく方はちょいと覗いてくつろいでみてください♪
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久々の雨、涼しくなってよかったです。雨なら空いているからと、今日は母と東京国立近代美術館で「靉光展」を見に行きました。
余談ですが、昨晩は旦那さんが留守で、一人気楽に半身浴や自己流マッサージ、アロマオイルの香りを楽しんで夜を過ごしたせいか、熟睡しすぎて、寝坊!
待ち合わせた時間に目覚め、駅で待つ母を急遽我が家へ呼びつけ、慌ただしく支度して出かけました。
学生時代以来の、本当にめずらしく激しい寝坊です(笑)心臓に悪いですね〜!
仕事でなくて、また、遊び相手が母だったのが、せめてもの救いです。
本題にもどって…美術館は本当に空いてました♪雨脚が強かったからでしょうか?とにかく先日のモディリアーニ展といい、ついてます♪
観客の頭を気にせずゆったり鑑賞できました。
靉光(あいみつ)は、38歳という若さで戦病死した日本の画家です。
私は美大受験の予備校時代に、先生から彼の名を教わり、とても好きになりました。
美術の教科書などで目にする事があるであろう彼の代表作は「眼のある風景」とか「自画像(白衣の自画像)」とか「二重像」ではないでしょうか。
旦那さんはそのどれも知らないというので、靉光を知らない人は多いのかもしれません。
会場は大きく4部に分けて構成されていました。
私は“初期作品”の部にある小さな風景油彩画や、オリジナルスタイルのロウ画(クレヨンやロウを溶かして岩彩など絵の具と混ぜて描く画)の人物画や静物画に素直に感覚的に魅入りました。とてもよかったです。
この頃の作品から伝わる、対象にむかってのめり込んで描いたような素直な匂いは、その後のスケッチからも感じます。
一方タブローはその後持つ意味がどんどん深くなって、普通の人を超えた世界になります。
タブローだけ見れば奥さまやお子さんがいらっしゃると思えない印象なのだけれど、お子さんを描いたスケッチなど見ると「家族といる時には、この世に戻ってくる、切り換えのできる、寡黙な人だったのかしら?」などと想像してしまいました。
靉光の作品といえば、しなやかでしっかりした極細の線、圧倒的な密度をもった画面、作品中の眼から観客へ注がれる意味をもった眼差が見所と、よく評されているのを見かけます。
生で見たのが初めてだったのですが、本当にその通り!眼をこらして近づけば画集では分からない圧倒的な気迫をもった仕事が見えてきて、恐ろしくなるくらいです。
今回ほど作品が勢揃いしたのは珍しいと思うのですが、並べてあるのを観て新たに感じたのは、人体をイメージさせる「向こうへ抜ける穴」「Y形」が眼につく作品が多いということと、後期になると左上から右下へ向かうタッチが目立つ作品があるということでした。(後で見たら解説にも書いてあったのですけどね)
最後の自画像三作は、改めて胸に染みました。
「帽子をかむる自画像」は向かい風に逆らっているように、画面左上方向に頭頂部、画面左下方向に顎先がむいています。
「梢のある自画像」は反抗を諦めたような寂しい印象です。
一変して「白衣の自画像」は直立した姿勢で、怖いものがなくなったような、考え抜いて大切なものを掴んだような、ゆらぎない強い姿でした。
教科書で見た時は、この「白衣の〜」からこのように感じなかったので、本物を見れて本当によかったと思いました。
図録を今回も買ってきたので、まだまだ知らない靉光のことを解説含めて知りたいと思います。
会期は明後日までです、是非お時間ある方はお出かけ下さい。
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また初夏のような気候ですね!街行く人たちの服装も色々です。お昼間は半袖でOKな暑さです、お仕事でスーツの方は大変そうです。
今日は渋谷Bunkamuraで開催中のモディリアーニの展覧会へでかけました。
モディリアーニといえば、首の長くて瞳の描かれていない目の肖像画を思いつくでしょう。私の母が若い頃から大好きだったので、一緒に出かけました。
大概メジャーな展覧会は、平日でも年配の方々メインに混雑していることが多いので、覚悟して行ったのですが、なんと本日はラッキーデー♪空いていてゆっくり鑑賞できました。
個人的に、彼の絵はタブロー(油彩)より、素描が好きです。
色んな人間をメインに描いていますが、最小限の手数の的確で柔らかい線によって、モデルの内面まで映し出すような素描が多いです。
一瞬の美しい表情や、どこかで見たことある人相など、つい見入ってしまいます。
印刷だと色が本物とかけ離れてしまうので、滅多に買わない画集を、本展覧会では購入しました。素描に色は然程関係ないですもんね。
本展のテーマは、モテモテ☆やりたい放題な彼の最後の愛する妻であり、超美人の画家でもあるジャンヌと彼の二人に焦点を当てたものだったため、彼女の作品も沢山展示されています。
私は彼女の作品を見たのは初めてだったのですが、大変興味深かったです。
“モディリアーニは、モデルの内にある精神を表現することを追求し、ジャンヌはあくまでも現実的にありのままに表現しようとした”というような解説がありました。
私は「彼女は強い印象の顔立ちと作品なのに、内面は繊細で頭のよい方だったので、考え込みすぎちゃった人なのだろうな〜。モデルの内面に興味をもって表現することよりも、物体を描写することに夢中になって、自分の内面をにじみ出すように表現する人なんだろうな。」と感じました。
また、写真から勝手な想像でイイ加減なこと言ってしまいますが、「もしかしてバセドウ病?」とお見受けしました。喉が腫れていたので…私の持病なものでつい目がいってしまうのです。
最期は悲劇で二人の物語の幕を閉じる…うーん重い。。(映画「モンパルナスの灯」でも取り上げられていますが、二人の愛の生活は秘密に満ちあふれているそうです)
ちょっと自己中でナルシストな二人の世界ですが、濃厚なラブと美しく自由な画家夫婦の熱い作品群は、日本初公開のものもあるので一見の価値ありだと思います。
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いよいよGW最終日ですね〜。昨日まで夏のようなお天気だったのに「最終日は自宅でゆっくり過ごすように」という意味のような雨です。
4日から実家へ帰っていたのですが、向かう前に友人のイベントへ寄っていきました♪その名も「shibaf park」。
そう、このブログからもリンクさせていただいている、オーダーメイドのトートバッグ屋さん「shibaf」の直販イベントです。
相変わらず大盛況でした!この日のためにせっせと作り溜めたカバンたち。
どれも素敵な柄で、目移りしてしまいます。
実は私は、3月にアトリエへお邪魔してオーダーしているので、今回は見るだけにするつもりだったのですが…。
コラボ出店している革デザイナー(?)さんのお財布に一目惚れして、お買い上げ。
この模様は、手描きですって!優しい風合いのものばかりで心地よい手触り。しばらく勿体なくて使えないです(^^;)
更に、頑丈な生地の浅めの底が広いバッグを紹介され、「あ、ホールで焼いたケーキを運ぶためのバッグが欲しかったんだ!」と思い出し、結局バッグもお買い上げ。
先程タルト型を入れてみましたが、イメージ通りシッカリ入りました♪内側のキュートなリボンがアクセント。これから活躍してくれそうなバッグです。
ノベルティーの香り袋「サシェ」もいただいて、収穫いっぱいのイベントでした。
今日まで開催です。会場は代々木上原駅から近くなので、お近くの方は是非♪
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今週は雨模様が続き、また寒くなり…とお出かけしにくい日が多かったですね。
昨日東京は青空が見えたので、原宿駅から歩いて表参道画廊へでかけました。
明日までなのですが、学友の上條暁隆さんの個展が開催されています!
彼の作品は自然を感じさせてくれる、すがすがしい気持ちのよい油彩の平面画がメインです。
今回の個展は、大作がいくつもあります。地下の会場ですが、壁面がホワイトで明るく、作品の微妙な美しい色彩が映え、ゆったり鑑賞できました。
「絵はよくわからないし…」とか「緊張する」とかいう方もいらっしゃるでしょう。確かに画廊の扉を開けるのは、慣れないと抵抗ありますよね(^^;)
でも難しい作家さんではないので、安心してゆったりくつろげますよ。
ご本人も大概会場にいらっしゃるとのことですし、本日は19:00まで、明日は12:00-17:00まで開いているので、会社帰りや休日の散歩途中に是非お出かけください♪
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モノをつくる人と人の交流サイトをつくろうと、コソコソ動いています。
「アート」というと敷居が高いイメージですが、もっと生活に身近に取り入れられる、手作りのもの、手作りしている人にスポットをあて、つくる人と鑑賞する人が情報交換できる場にしたいと思っています。
いまは、作り手会員さんと運営お手伝いさん、そしてメルマガ購読者さんの募集をかけているだけなのですが、そろそろサイト自体を形にしたいと思っています。
現在あがっている企画案には、「会員作家のコラボ展示」や「著名作家へインタビューしてみたい項目を皆様にお寄せいただき、インタビューの実現に向けてアポをチャレンジ」や「アートマネージメントの先駆者林容子氏による、アートの現場コラム」などなど…。
妄想していても仕方ないので、webアンケートを実施させていただくことにしました。
http://www.ubique.jp/plant-pots/
こちらのページのHot!ニュースからリンクしていますので、メルマガ登録と併せて気楽にご協力いただけたらと思います♪
ぬるーい企画で頼りないのですが、皆様からのご意見がいただけたら助かります。どうぞ宜しくお願いします。
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代官山にアトリエをかまえるshibaf。
トートバッグをオーダーメイドで仕立ててくれるショップです。ショップといっても販売はwebショップで。。紹介アポイント制のアトリエまで足を運べば、布を自分の手と目で感じて注文することもできます。
shibafのお一人は、旦那さんの以前からのお友達なので、我が家は看板をあげられた当初からのお付き合いです。
しばらくお邪魔していなかったのですが、春夏のカバンを注文しに、昨日お友達を誘ってアトリエ訪問してきました♪
相変わらず素敵なファブリックが沢山★壁には出荷待ちの完成したバッグが掛けられていて、あれこれ目移りしてしまいます。
初めてのお友達も、なかなか日本で目にできない各国のレアなファブリックに大興奮!
表の布、内側の布、把手、ポケット、底の布…と各パーツも自分でチョイスし、オーダーできるのです。とても幸せな悩みの時間が流れます。
私は意外と即断即決タイプなので、あっという間に表の布を決めましたが、ポケットの生地に悩みました。
とてもオカシナ布に決めたので、完成の5月が楽しみです。届いたらこちらでも写真を紹介しますね。
このブログのリンクリストにも掲載していますので、是非皆さんもwebサイトをのぞいてみてください♪
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お天気もよく気持ちよかったので、実は昨日もうひとつギャラリーへ足を運びました。
下北沢のお隣、東北沢駅から歩いて5分くらいのところにある「現代HEIGHTS」というギャラリー。
私は初めてだったので(方向音痴ですし;)ちょいと迷いました。配達中の郵便屋さんに尋ねて辿り着きました。
自分が育った国立市には、日中からタバコの煙をくゆらしつつ難しいこと思想しているような芸術家オジジたちが、街のベンチや薄暗い喫茶店に出没します。
ここは、その国立の香りをフッと思い出す雰囲気のカフェギャラリーでした。
さて肝心の展示について。
「多摩川キャッチボール2」は二人展です。お二人とも私の学友でもあります。
本展は両者とも版画で表現していて、モチーフも同じ「多摩川の風景」。
でも全然両者の作品の持ち味が異なる妙がハッキリ味わえる内容となっていました。
この企画は2度目だそうで、お二人がそれぞれ楽しんでいる様子が伝わってきました。
同じものを観たり聴いたり読んだりしても、各人のフィルターを通すとこんなにも違った世界や理解になっていると改めて感じます。
店内には色んな人の作品が展示されている小スペースもありました。カフェオレをいただきながら、改めて作品を眺めたり、ゆっくり時間が持てました♪
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新宮さんは世界的に有名な彫刻家(絵本もつくっています)です。箱根彫刻の森にも作品はありますし、関西空港の青と黄のオブジェも、銀座のメゾンエルメスのオブジェも氏の作品です。
私は以前、氏のアートプロジェクト「wind caravan」のwebサイト制作をさせていただいたご縁があります。
今日は原宿のアートショップ「ナディッフ」で開催中の氏のミニチュア作品展を観てきました。
時に電動仕掛けに見える程シャキシャキ動く作品たち。風力なんですよねーホント信じられない、生きているみたいです。
自分の周りの空気がこんなに動いているなんて、感じていないことが多いですものね。緻密な計算で動かしつつ、美しいフォルム…知的すぎです。
大きな作品はなく、書籍の脇に展示してあるような形なので、気軽に足を運ぶことができますから、是非。3/11までに会期延長されています。
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寒いし小雨なので、今日なら少し空いているかも!ということで、東京上野で開催中のオルセー美術館展へ出かけてきました。
お昼を食べてから向かったので13時頃。それで5分待ちの入場制限でした。
休日はとても入れない程の混雑ぶりだとか…おそるべし。今日は読み通りラッキーです。
さて会場は…。
まず入り口付近は想像通り混雑しています。
それなのに、いきなりとても見応えのある作品が並んであるのです。もう少し展示の仕方考えて欲しいものですね。
余談ですがホント、50-60代の方々ってお元気で好奇心旺盛な方が多いのですね。こういう有名展覧会へ平日でかけると必ず沢山いらっしゃって熱心に観ていて頭が下がります。
私が今回惹かれた作品はいくつかありました。
まずベルト・モリゾの「ゆりかご」。
ゆりかごの天蓋のようなレースごしに中に寝ている赤ちゃんの肌の色あいがとっても美しかったです。
クロード・モネの「アパルトマンの一隅」。
窓から刺す光が青く床を照らし、薄暗いアパルトマンの室内の雰囲気がよく表現されていて吸込まれます。
ピエール・ボナールの「水の戯れ、旅」。
なんか好きなんです、ボナール。
オディロン・ルドンの「キャリ版の眠り」。
ルドンは大好きなんです。
彼の発言「私は印象主義の船にのることを拒んだ。なぜなら、それはあまりに天井が低すぎると思ったからだ。」という言葉には、ドキっとしました。
レオン・スピリアールトの「月光と灯火」。
なんとなくお友達の作家さんの作品と印象が重なりました。
ジョアン・ゴンザレスの三点。
この方のこと知らなかったのですが(パリのオルセーへ行った時、観たのかしら?私??)感動しました。
クラレンス・ホワイトの「朝」。
これは写真製版作品です。とても綺麗な夢のような朝だったです。
他にもスーラとかピサロとか、最近触れていなかった時代の作品を久々に観て、改めて面白かったです。
余談ですが、先へ進み階をあがるごとにベンチで休む、または脱落する方が増加していくので、最後にはそんなにゆったり観れましたよ。
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青空の中、本日は東京阿佐ヶ谷のアート展へ足を運んできました。
18日まで、そう後2日の会期なのですが、楽しかったのでご紹介してみます。
そもそもコミュニティーサイトで偶然目にとまった、とある作家さんの個人サイトを、そうとう久しぶりに最近チェックしたのがきっかけで、この展示を知りました。
会場は阿佐ヶ谷の取り壊しが予定されている分譲型集合住宅で、そのうちの一軒でメインの展示「淺井裕介“刺繍のワッペン”」が開催されており、同時開催されているのがこの「のら美術館計画」です。
このグループ展(?)に、私がもともと関心のあった作家さんの作品もあるということなのです。
淺井さんの作品も大変面白いもので、私の好みのものでした。
会場では、作品や作家さんの姿勢を丁寧に説明してくださるスタッフがいて、心地よい素敵な住居と作品をゆったり味わう時間がもてる空間になっていました。
いよいよマップを拝借して、外へ。
そう「のら美術館計画」は外の住宅地全体が会場なのです。
敷地全体にとけ込むようにある多数の作家さんたちの作品を宝探しのようにマップを頼りに探して観るものなのです。

とっても見つけにくい作品もあります。例えば木の上に小さなお人形とか…もっとスゴく分かりにくいものもありました。見つけた時、興奮します(^^)散歩にもなってお友達と行くと楽しいでしょう。

このトタンギャラリー自体、住宅地の取り壊しまでという設定で設立されているようですが、とてもステキな企画なので、次の展示も出かけてみたいと思いました。
そうそう、寄付金で成り立っているようで、玄関の貯金箱にチャリンとお忘れなく。
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ほそぼそ既出記事でもご紹介していました布絵本。
つくったら誰かに見てもらいたくなるのが心情ですよね。そこで先日、他の布作品もあわせて掲載したwebサイト「Kuri kuri」を公開しました♪
お暇な時、のぞいてやってください。
そろそろ新しい物語を考えてみようかなと思う、今日この頃です。
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進化するアートマネージメント
著者:林 容子 |
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進化するアートコミュニケーション―ヘルスケアの現場に介入するアーティストたち
著者:林 容子,湖山 泰成 |
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沢山の絵本を与えて育ててくれた母に誘われ、絵本の挿絵で有名な黒井健さんの展覧会へでかけました。
会場は年配の観客が多く、また、女性がほとんどで、にぎわっていました。
どの作品も色が美しく、緻密に考えた構成です。
絵本とその原画が時代順に展示されていて、印刷物と原画の色合いの違いがよくわかりました。
パステルや色鉛筆の作品が主ですが、色鉛筆の作品でも鉛筆の筆跡はみあたりません。
制作過程を映像で紹介していたので観ると、一度色鉛筆を紙に強く塗って、色の粉末を指にまきつけた布(ちょっとオイルをたらす)でこすりとって、画面に塗り込むといった描き方をしていました。
なるほど、柔らかいタッチはこうして作られていたのですね。
正直私は、ほんわり優しい綺麗にまとまった画があんまり好きではないのですが、彼の「ごんぎつね」は、素晴らしいと思います。
色も狐の表情も情景も、物語の世界や感情が伝わってきます。
実は私、黒井さんのより、別の挿絵家の「ごんぎつね」の記憶の方が鮮明に残っていたのですが、きっとそれが写実的な絵で、銃口からあがる一筋の煙が子ども心に恐ろしかったからでしょう。
兵十目線の描き方にみえるそれと違って、黒井さんの「ごんぎつね」の方は、物語の語りべ目線の描き方に感じました。
だから怖いというより、悲しいことに静かに耐える小さな物語…というような印象が伝わってきて、大人になった私には黒井さんの挿絵がしっくり。
改めて観る機会があってよかったです。
ちなみに出口のショップで人気なのは「ころわん」という犬のキャラクターのようで、ぬいぐるみを買い込む人で盛り上がっていました(^^;)趣味は人それぞれデス。
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今日から仕事初めの方もいらっしゃるのでないでしょうか?
ウチは昨日からお仕事はじまりました(,,゚Д゚)
正月ボケするほどゆっくりできなかったので、普段の生活になって逆に少しホッとした感もあるところです。
新年はじめのアート展覧会のお知らせをひとつ。
このブログの「仲間たち」にリンクさせていただいているブロガーの一人、「かみじょうくん」が出展するグループ展が次の日曜日(7日)から開催されます。
詳細は彼のブログを確認ください。
彼は、よぼよぼなデッサンしかできない私とは対照的な実力ある学友です。
昨夏ART WORK SAKURAの記事でもお伝えしましたが、最近の彼の作品は、色づかいが大変美しく、画のみならず詩もつくっています。
私の企画で彼の公式サイトも作らせていただいており、そちらに作品の写真が満載なのでチェックしてみてください。
彼は朴訥とした話しぶりなのですが、今回14日にトークショーも行うとのことで、楽しみです♪
もちろん私も足を運ぶ予定です。
21日までの長めの会期なので、みなさんも是非、お時間つくってお出かけください。
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大掃除、皆さん励んでいらっしゃるのを横目に、私は夏に大掃除派なので全くやっていません。
気分的にサッパリ年越しにはなりませんが、夏の方が掃除しやすいので(^_^;)
ちなみに風水掃除など耳にしますが、我が家の玄関ドアは拭いた事ないです…。我が家の掃除も松居一代さんが来てやってくれたらな〜。
さて、綺麗になったお部屋にアートが欲しいと思いませんか?
最近はデザイン家電など比較的手に入りやすく、家の中にあるものも少し美しく整えることができるようになって嬉しいことです。
機能が必要なもので見た目美しいものもステキですが、やはりそれと別に、花やアート作品などをチョコッと生活にとりいれて、より豊かな気持ちの暮らしができるような気がします。
先日、私の企画に参加いただいている陶の立体を制作されている作家さん(渡辺さん)のWebサイト「あまごい」が完成しました。
既記事で、彼女の展示を紹介させていただいたこともあります。
渡辺さんの作品は、ささやくような雰囲気ですが、芯の強い感じもうける、野草のような印象です。
きっと家の中にあれば、そのフォルムから物語を空想したりして、少し楽しい空間になる気がします。
是非、お時間ある方は、サイトをチェックしてみてください。
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チェコやイランの映画を観た事はありますか?
可愛いもの好きな方や、映画好きな方には親しみ深くとも、多くの方にはピンとこないのではないでしょうか?
さかのぼれば今年の5月、東京北区の十条のGWイベントで、チェコやイランの映画会が開かれました。
この企画・運営は「ENTR'ACTE」と「EAT&ART TARO」で催されました。
ENTR'ACTEは、私の企画「モノをつくる人の交流サイト」の会員さんでもあり、TAROさんは食アーティストであります。
この映画会は、「映画カフェ」開設のための試運転でもありまして、現在とうとう店舗内装の段階に至りました。
もちろん店舗もENTR'ACTEとTAROさんのコラボで経営されます。
オープンはもう少し先になりますが、とても広い店舗なので、アルバイトのお手伝いさんを募集しています。
映画好きで料理の手伝いもできる方を探しているそうです。
オープンしたら、またコチラでもお知らせしますが、まずはアルバイト募集の方をヨロシクお願いします!
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「ウィーン美術アカデミー名品展」に展示されているルーカス・クラナハという画家の作品が新聞で紹介されていたので、観に行きました。
学生時代の課題で、このクラナハの「ヴィーナス」という作品を模写したのですが、その時からクラナハが大好きになったので、この記事にも目がとまったのです。
最終日が近いせいか、思っていた以上にお客さんが来ていました。(無料チケットを手にした年配の方が目立ちましたけど)
正直クラナハの作品が目当てだったので点数が物足りなかったのですが、ガラス張りの展示ではなく、生で見れたのでよかったです。
また、額縁も非常に凝っているものばかりで、素敵でした。
模写した「ヴィーナス」はなかったけれど、会場にあった「ルクレティア」も足元の月面のような大地と暗黒の背景は宇宙的な空気がこちらまで漂ってきて、吸込まれました。
他にもムリーリョやレンブラント、カール・モルなど、ハッとする作品もありました。
その足で、パークハイアットのコンランショップやカフェまで散歩して、都会の雑踏の中でもなかなか気持ちよい秋の時間を満喫できました。
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今回からは、いよいよ布絵本の内容を少しづつご紹介します♪
←コレがはじまりのページです。
表紙の内側は、お好きな布に指定できます。
例えば…結婚のお祝いとして絵本を贈る場合、新婦さんが幼き頃着ていた服の生地を使うのもOKなのです。
この「縁日」というお話は、ベッドのあるお部屋からはじまります。
このベッドは袋状になっているので、キャラを寝かせることができます。
絵柄はアップリケや刺繍・ビーズなどで作ってあります。作品によって使用する素材(布の柄やビーズの色など)は変わることがあります。
ハンドメイドなので、おそろしく手間がかかりますが、好みの素材に変更するといった融通がきくため「1点もの」の素晴らしさがあります。
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学友の作品展が国分寺の「Roof」というカフェで開催されています。
昨日、ちょっと足をのばして出かけてきました。
周囲の庶民的な雰囲気とは違って、このカフェだけオシャレな感じでした♪
店内には「シルクスクリーン」という版画の技法で制作した作品がズラリ。
紙の作品より、「さらし」にプリントしたものをアップリケのように縫い付けて一枚の画面にした作品がメインでした。
紙より布にプリントされている方が、人柄と色調とイイ感じになって表れていて、ホントよい素材にめぐりあえてブラボー!といった気分になりました。
お土産に「手ぬぐい(写真)」を一つ購入しました。これまたステキ♪しばらく家に飾るとします。
今回の個展「つづいてくままそのまま」は10/8(日)まで。水曜休みです。
詳しくは作家さんのHPより確認ください。
心地よい展示なので是非、お時間ある方は、お茶がてら出かけてみてください。
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←これが布絵本の表紙です。
デニム生地なのですが、ブルー以外にブラウンとレッドもあります。
「kuri kuri の布絵本-01」でご紹介した、主人公キャラが、ボタンで取り外しできるようについています。
このキャラを外してから、絵本を開いてもらいます。
また、綴じ部分の可愛い飾りは、アップリケのリボンですが、色・柄違いやレースやリボンなど、色々変えられます。
お話の内容は、まだ1種類しかできていません。
「縁日」というお話です。一応ストーリーはありますが、言葉はひとつもない絵本です。
ですから、観る人が勝手にストーリーをつくってくれればよいと思っています。
内容は、また今度ご紹介します。
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数年前から、仕事のかたわら一人こっそりコツコツ制作しています。
kuri kuriというチーム名の下、「布絵本」や「小物入れ」などを作っています。
こういった作品のサイトを作るつもりで、なかなか手つかずな現状ですから、とりあえずここで少しずつ紹介したいと思います。
最初にご紹介するのは、布絵本の主人公キャラクターです。
←これ、「ばくうま」ちゃんといいます。
なんとなくバクみたいな顔の馬だからです。
胴体には、お花の刺繍が入れ墨のようにしてあります。
手芸仲間の親友にお手伝いいただいたカラフルバージョン「ばくうま」ちゃんもいます。

布絵本の表紙には、このような主人公キャラがとりはずし自在についています。
いまのところ主人公キャラは、この「ばくうま」ちゃんの他、「くもひつじ」くんもいます。 雲みたいな羊だからです。
近頃は色んな素材が売っていて、コレは見た目だけでなく、中のスポンジも雲みたいに柔らかいものを使っています。
次回は絵本を紹介しますね。
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山梨河口湖のペンション村にある会場で、毎夏ART WORK SAKURA(AWS:アートワークサクラ)というアートイベントが開催されています。
主宰者(上條くん)は私の学友で、私の企画「モノをつくる人の交流サイト」を支えてくれる作家さんでもあります。
(上條くんのブログへは、ここの「仲間たち」というリンクコーナーよりアクセスできます。)
ライブやワークショップの企画日には都合が合わず、残念でしたが、昨日時間がとれたので足を運びました。
とても暑い夏らしい日で、緑に囲まれた空間にある作品はとても気持ちのよいものでした。
上條くんの大作をメインに、お教室の生徒さんの作品や、その他作家さんたちの絵画や立体が観られます。とても親しみやすい展示となっていました。
強烈な刺激をうける作品というより、ゆっくりと我に返らせてくれる、安らぐ刺激を与えてくれる作品が多かったと感じました。
セカセカと時間に追われた生活をしている方には特にオススメです。
ちょっと山の中でアクセスが厄介なのですが、河口湖駅はリニューアルされて、バスの待ち時間も苦でなかったです。
車のない私が、(河口湖観光も加えて)東京からの日帰りで充分楽しめましたので、明日(明日最終日)予定がない方は是非どうぞ。
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上野の国立博物館へ「若冲と江戸絵画展」を観にいきました。
プライスという人がコレクションした作品展でした。
若冲(じゃくちゅう)というのは画家の名前です。
すごく迫力のある画が沢山ありました。
生き物の毛の一本一本まで細かく描き込んであって目を凝らして近づいて見たくなったり、斬新な構成や色づかいでハッとしてしまう作品がズラリでした。
照明に時間で変化をつけて、絵の見え方が変わる楽しみを味わえるよう、工夫を凝らした展示もありました。
怖い幽霊の絵もありました。
夏休みだからか、小さな子どもを連れて、マナーを教えつつ絵を鑑賞している、微笑ましい親子の姿もちらほら。
特に若冲の見応えある展示でしたが、私が一番気に入って観た絵は、若冲のものでなく、円山応挙のものでした。
「赤壁図」という、そんなに大きくない絵で、墨の濃淡だけで描かれているのですが、その絵の前にくると絵の中の世界の空気に包まれる気分がします。
中国の山水風景なのでしょうか、霞がかった山に囲まれた河を、一隻の船が下っていて、船上には賢者のように見える人が数人何か語り合っているようでした。
改めて日本人のスゴいものを観て感心しました。
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これまた先日ご紹介した「手のひらにのるカタチ」グループ展。
昨日行って参りましたので、ご報告します。
経堂の商店街にあるカフェでの展示でした。とても雰囲気のあるカフェで、ゆったりとしたキレイな時間が流れているのですが、細部までこだわりぬいているオーナーさんの緊迫感というか厳しさを感じてしまうお店でした。
「モノつくる人」準会員作家さんの陶オブジェの小作品も、その他の作家さんの作品も、カフェの雰囲気にしっくり合っていて、気持ちよかったです。
きっと女性の大半は、こういうの好きだろうな〜と感じました。
また、そのカフェには雑貨類の販売コーナーもあり、つい外国のノートを沢山買い込みました♪写真はその一部です、可愛いですよね。
海外へ旅をするとノートを買うことが多いのですが、日本にいながら手に入って嬉しい副産物つき展示でした。
あ、カフェオレも丁寧につくってくださった味で、美味しかったデス。
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先日展示のご紹介をしました「夏の草盆栽展」へ、私も行って参りました。少しその時の様子をご報告します。
ひさびさに会う友だちと表参道で待ち合わせ。
私が先に着き、ベンチで本を読みつつ待っていると、(同じくどなたか待っている)隣に座った女性のお相手が先にやってきました。
「お待たせ!イヤー階段あがってくるとシンドイわ〜」
と登場した(高級住宅地にいそうな素敵な)女性の発言が聞こえたので、思わず笑ってしまいました。
見逃さなかった彼女は、
「あら、ヤダ。笑われちゃったわ」
と愛嬌を振るまって、隣の女性と一緒に街に消えて行きました。
その後、友人とランチをして、ウインドウショッピングをしながら、いざ展示会場である「きもの」屋さんへ。
立派な日本家屋といった構えのお店で、門をくぐると庭で盆栽教室の真っ最中でした。
そこでビックリ!
生徒さんとして参加している女性二人が、
「あら?あなたさっきの」
と声をかけてくるのです。
そう、ベンチでちょっと関わった女性二人でした。私の顔を覚えていてくれたのです。
すれ違う人は沢山いるのに、こうして同じところへ集まってくる人とはお互い記憶に残るようなすれ違い方をするものか、と何だかちょっと嬉しくなりました。
…で肝心の草盆栽は?
もちろん、よいものでした。小さくて可憐で、華美ではないけど芯の強い感じのする植物の空間に包まれて、とても豊かな時間がもてました。
手入れがいきとどいていない自然な状態のお庭も記憶に懐かしい「草」の匂いがして、ずっと庭に座っていたい気分でした。
店内の反物も拝見したのですが、とてもモダンで驚きました。
着物を持てるような身分になれたら、こちらで一つ欲しいと思いました。
草盆栽にご関心ある方は本展示作家、「モノつくる人」会員にも加わっていただいています、ワタルさんのサイト「Pappus」をご覧ください。
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まだ始動していないのですが、私は広い意味で「モノをつくる人」との交流サイトをつくろうとしていています。
その企画に関わってくれている作家さん…というとちょっと語弊がある場合も生じるのであえて「モノつくり人」、このうち二人の方が展示をやっているので紹介します。
もちろん私も行く予定です。足をのばせる距離とお時間を持ち合わせている方は是非。
●夏の草盆栽展
http://silkandzen.co.jp/tousanki/
●手のひらにのるカタチ(グループ展)
http://www15.ocn.ne.jp/~robaroba
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このブログのイラスト可愛いですねとご意見いただきました。ホント可愛いですよね。100%orangeというイラストレーターさんのものです。彼らは絵本もつくっています。
アン・サリーさんというコレまた素敵な歌声のシンガーのジャケットにも彼らのイラストが使われています。
どちらもそんなに詳しくないので恥ずかしいのですが、どちらも好きです♪
私も布絵本をつくっているのですが、制作の時はこういう好きなもののイメージを参考にしています。
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